【動画】受験生が本当に必要な自己投資とは?

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今回はですね、

自己投資に関するお話です。

 

自己投資って聞くと、

お金の事を思い浮かべるかと思うんですけど、

 

ここでいう自己投資は、

お金に限らずですね、時間であったりとか、

デッサン、勉強の努力とか労力とかも含まれます。

 

具体的に今から説明していこうと思うんですけど、

受験とかっていう風になってきたときにですね、

 

やっぱりその誰だって楽して絵が上手くなりたいとか

楽して勉強ができるようになりたいとかっていう風に思う生き物なんですけど、

 

もちろん、その考え方もあると思います。

 

でもやっぱり楽をしてって言うよりも、

いかに効率的にやるかっていうことに結びついてくれれば

一番それが早く伸びるんですけど

 

なんにしても、自分に投資をするっていう考え方はすごい大事で

ここでは努力をするとかっていうのは最低の前提条件として話すんですけど

例えばお金とかですね。

 

お金に関しても、勉強とかデッサンが上手くなるっていうことは

あくまでも自分の努力だと思ってあまりお金をかけないという考え方の人もいるんですけど

やっぱり、そこにお金を使える人とそこにお金を使わずに

別のところでお金を使ってる人だったら、

やっぱり絵の伸び率っていうのは変わってくるんですね。

 

これは正直めっちゃ変わってきます。

 

これはなんでかって言うと

まず単純にそのお金を払って誰かに教わるとなるとですね、

やっぱりお金を払わずに教わらない人よりも、

自分が知らなかった情報や知識とか、

自分がどういうところで躓いているのかという部分を

人から教えてもらえたりするんですね。

 

予備校とかも、もちろんそうなんですけど、

やっぱり、そこの投資ができる人はそれだけ学ぶことができるっていうのが

ひとつの理由です。

 

もうひとつの理由が

自分がお金を払う(あるいは親に払ってもらう)というのは

自分の価値を相手に提供することで、

その頑張ろう」

とか、

「学びとってやろう」

っていう気持ちが働くので、ダラダラやってる人よりも

お金を払った方がむしろ早く上達しますね。

 

これは別に、誰かに教わるとかっていう話を抜きにしても

分かりやすい例だと、

画材にお金を使わない人っていうのは、

絵の伸び率と言うか、そもそも描く枚数とか、

新しい表現に挑戦する可能性とかっていうのも自分で減らしてしまっているんです。

 

だから、お金はどんどん使って行ったらいいと思います。

 

で、僕が言いたいのは

なんでもかんでも高いものとか、高級なものを使っていうんじゃなくて・・・。

 

例えば、画用紙と鉛筆がもったいないから、デッサンをやらない、

みたいになってしまうとは当然良くなかったりとか。

 

あとは、自分が持ってる限られた画材の中で表現するっていうよりも、

何か自分の表現に向いてる画材とかって、色々あるわけですね。

 

例えば、着彩を絵の具と筆だけで

描いてたりするかもしれないんですけど、

表現の幅を増やそうと思ったらいろんな方法があって。

 

例えば海綿体とか。

 

海綿体っていうのは自然のスポンジみたいな素材で、

画材屋さんに売ってるんですけど、

こういうものを使ってみるとか。

 

また、モデリングペーストとか。

 

これはマチエールを出すためのメディウム(接着剤)なんですけど。

 

お金を出さないと、結構学ぶことも減ってしまうっていうのは

どうしてもあるので、自己投資だと思ってやってほしいと思います。

 

 

どんなに、昔貧乏だった芸術家の人とかでも

やっぱり自分の食費とかを削って、その分画材を買ってたりするんで。

 

これはちょっと極端な例ですけど、

例えば熊谷守一さんっていうものすごいその有名な人がいるんですけど

 

今でこそすごいそのトップのアーティストとしてもてはやされてるんですけど、

昔はものすごいお金がなくて。

 

で、奥さんと子供達がたくさんいたんですけど、

子供がいてもどうしてもお金がなくて。

でもやっぱり「描く」っていうことがやめられなくて。

 

でも途中で子供が一人死んでしまったりするんですね。

それでも絵の具を買って描く、みたいな。

 

これはちょっと極端すぎるかもしれないんですけど・・・。

 

でもやっぱり、例えばあなたが

放課後ゲーセンとか行って使うお金があるなら

それは絵の具を買ったりとか、そういう自己投資使うとか。

 

喉が渇いた時に、自販機でジュース買う150円とか160円も

例えば家から水持って行って、その浮いたお金で

絵の具代にするみたいな。

 

ちょっとしたことでいいんで、

ちょっとしたことを積み重ねて行って欲しい

っていうそういうことですね。

 

というのが、まず一つ目のお金に関することを知っていうお話です。

 

 

もう一つが、

時間に関するお話ですね。

 

やっぱり時間をかけるって言うのは大事なんですよ。

 

僕もいろんな発信の中で、

「いかに時間を最低限にして絵の技術を高めるか」

みたいな話をしているんですけど。

 

もちろん、少ない時間の中でも絵の技術を

高めることは絶対にできるんですけど。

 

ただまあ、全く同じことをするとしても

例えば1日に1時間しか描けない人と、

1日に4時間とか5時間絵が描ける人とだったら

同じことをしてもやっぱりその伸び率は全然違うんですね。

 

いくら短時間で絵が上手くなるような

個別の弱点に見合う対策をやっても

単純に時間を使うというのはすごい大事にしてほしいと思います。

 

やっぱりその時間が使える人と使えない人だったら

単純に年月が経つごとにどんどん差が開いて行くわけです。

 

受験生にとって絵を描くっていうのが、まず何より肝心なので、

できることなら他の時間を減らして欲しいと思います。

 

また、部活の時間とかも絵に関わるような部活だったらいいと思うんですけど、

これが全く関係ないような部活だったら、

僕はもうそれはやめたほうがいいと思います、

本気で受かりたいなら。

 

本気で受かりたくないとか、部活をやりながらでも

受かるような志望校だったら別に辞めなくてもいいと思うんですけど、

 

やっぱり芸大・美大受験はすごく大変です。

一般大学よりも、どうしても倍率が高くなるので、

必然的に浪人生とも受験で戦うことになります。

 

ですので、できるだけ時間を使う所を意識しておいてください。

 

具体的に言ったら、

1日にどんなに少なくても

3時間は絵を描く時間を確保するべきですね。

 

どんなに少なくてもです。

 

それを下回ってしまうと、難関芸大・美大

行くのはかなり厳しいし、ほぼ無理です。

 

ですので、

最低でも3時間は確保してほしいと思います。

 

あなたは是非、

・お金に関すること

・時間に関すること

この2点を意識しておいてほしいと思います。

 

今回も聞いていただいてありがとうございました。

 

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【動画】アーティストとしての三大成功条件

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(以下の文章は音声を元に作っているため、少々読みにくいかもしれません。動画を再生しながら読むことをおすすめします)

 

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アーティストとしての成功条件っていうお話をしてきます。

 

アーティストとしての成功条件は、ニアリーイコール、受験で合格するかどうかの成功条件っていうのとほぼ同じなんですね。

 

で、僕が思うこの成功条件っていうものが三つあると思うんですけど、この三つを今から説明していこうと思います。

 

この三つは、あなたがこれができているかどうかという観点で聞いて欲しいです。

 

まず一つ目ですね。

成功条件の一つ目が、

 

「技術を学ぶ謙虚さ」

 

っていうとこですね。

 

で、やっぱり今はもちろん受験ですので

どうしても受験のデッサンっていうのやりますよね。

 

もちろん受験が終わった後も、

技術を学ぶっていうこと自体は続いていくんですけど、

そういう時にその技術を学ぶ謙虚さを持ち合わせているかどうか、

それはすごい大事ですね。

 

やっぱり、もちろん自分の表現っていうものが

あるって言うのもわかりますし、

 

そういうことがあるって言うのは、

 まあもちろん前提になってくるんですけど、

 

やっぱりまずは技術を学ぶっていう意味で、

そこで謙虚さが必要かなっていうのは思いますね。

 

やっぱり、謙虚に学ぶ人ほど技術もぐんぐん伸びていきますし、

この謙虚という部分も把握しておいてください。

 

 

で二つ目ですね。

二つ目が

 

「批判に耐えられる自主自尊心」

 

っていうのがあります。

 

どうしても、やっぱり芸術をしていく中で

人からの批判っていうのがあると思うんですね。

 

 

先生からだったりとか、教えてくれる人から、

 

「ここをもっとこうしたほうがいい」

 

とか

 

この辺がよくできていない」

 

ということが結構繰り返し繰り返し言われていくと、

正直あんまり嬉しくはないと思うんですね。

 

でも、やっぱりこういう事は

その先生であったり教えてくれる人は、

あなたのことを思って言ってるわけなんで

この「批判に耐える強い自尊心」というものを持ち合わせている必要がありますね。

 

ここでその折れてしまうとやっぱり受験でもそうですし、

もちろんアーティストとして成功するっていうところまでは当然行かないです。

 

人からの批判に耐える自尊心というのは、凄く大事にしておいて下さい。

 

自分の表現っていうものを

これからあなたはどんどん見つけていくと思うんですけど、

でも、その自分の表現として、その世に送り出したものが

必ずしも認められるわけではないんですね。

 

当然ながら、認めてくれる人がいれば、

片方で批判してくる人もいるって言うのが美術の世界なので。

 

もしかしたら、みんなが否定してくるかもしれないんです。

 

けど、それでもやっぱり

自分の表現として貫けるかっていうところがすごい大事ですね。

 

 

これはちょっと余談なんですけど、

ピカソ「アビニヨンの娘達」っていうものすごく、

今では高額でやり取りされるような、歴史に残るような作品があるんですけど、

 

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そのアビニヨンの娘達っていう作品は、ピカソが最初に発表したときは、

同じキュビスムの動向でやっていたブラック(ジョルジュ・ブラック)とか、

アンリ・マティスでさえも一切理解してくれなくて・・・。

 

むしろ

ピカソ、ついにおかしくなったのか・・・」

という感じで言われて。

 

結局それが評価されたのが、ピカソがその作品を描いて

数十年後ぐらいだったんですね。

 

やっとそれが時代に認められていったわけです。

 

 

それでも、当時は全員が全員、

ピカソが描いた絵を

「もうこれはひどい

と言い、誰一人味方してくれる人はいない状況だったそうです。

 

それでもピカソ

「自分の表現は優れている」

っていう自信があったんで、それを貫いていったわけですね。

 

それが結局評価されてるわけなんで、

ここで、もしピカソが人にボロクソ言われて、

「こんな絵描くんじゃなかった・・・」

って言って、表現を止めてると、

今みたいに世界的なアーティストとして認められてはなかったと思うんですね。

 

で、やっぱりそういう風に認められて行ったというのは

自分の表現が人から批判されようが

「これで行くんだ」

っていう、絶対的な自信があったからだと思うんです。

 

だから、その技術を学ぶ謙虚さっていうのと

批判に耐えられる自尊心とはしっかり持ち合わせておいてほしいと思います。

 

 

そして最後ですね。

 

最後は

 

「あらゆる困難を乗り越える強い志」

 

です。

 

やっぱり、アーティストとしてやっていくとか、

受験に合格するっていうことだったら、

やっぱり強い志がない限りは

なかなか前には進んで行かないんですね。

 

これ例えるなら、

あなたが砂浜を貼って走ってるとしましょう。

 

砂浜を走ってた時に、

例えば遠くにある太陽を見ながら

「行くぞ!」

という感じで走ってる時っていうのは、

普通に砂浜でも走れるんですけど、

 

これが足元を見ながら走ってたりとか、

あまり遠くを見ずに走ってたりすると

結構その砂浜の砂につまずいてしまうんですよね。

 

これは受験でも言えますね。

 

やっぱ目の前にあることをこなしていうのも大事なんですけど、

目の前にあることをこなしていくときには、

あなたにどういう夢があるかっていうのは

常に頭に置いておいてほしいと思います。

 

ここを見失ってしまうと、

絵を描く意味もわからなくなると思うので、

「あらゆる困難を乗り越える強い志」をしっかり知っておいてください。

 

ってことで、

今回の音声はこのぐらいにしようかと思うんですけど、

最後にもう1回おさらいしておくと、

 

アーティストとしての成功条件っていうのは

 

・技術を学ぶ謙虚さ

・批判に耐えられる自尊心

・あらゆる困難を乗り越える強い志

 

っていうこの三つですね。

 

この三つどのくらいあなたに当てはまるか

今後も考えていってほしいので、

ぜひ今回の音声を繰り返し聞いていただければと思います。

 

ということで聞いていただいてありがとうございました!

 

 

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予備校講師が生徒に死んでも教えたくない、国公立芸大の学費の落とし穴

 

こんにちは!

ゆうじろうです。

 

 

今回は、96パーセントの受験生が知らない、

 

「大学の学費に関する落とし穴」

 

を暴露しようと思います。

 

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この記事の内容を知ることで、

 

あなたは、志望校選択の幅が大幅に広がります。

 

広がるだけでなく、どんな大学を目指せばいいかも明確になります。

 

志望大学が明確になれば、

あなたは高いモチベーションを維持したまま

受験対策をすることができ、

 

結果的に同じ時間を使っても、

絵の技術や勉強の伸び率を大きく伸ばすことができるのです。

 

そして、きちんと目的を持って大学に入学できるため、

大学に入ってから

 

「あれ?思っていたことが全然学べない・・・。これは受験をやりなおしたほうがいいのかな・・・」

 

という最悪の事態を回避できるのです。

 

 

想像してください。

 

理想の大学生活を手に入れた、

1年後の未来を・・・!!

 

 

難関芸大・美大に合格することで

あなたが手に入れる未来は素晴らしいものです。

 

まず、合格発表の日、

あなたは多くのライバルたちが不合格になって涙を流す中、

 

自分だけが合格できたという

とてつもない優越感を感じるのです。

 

「自分は他の人間よりも優れているんだ」

という圧倒的な自信。

 

そして、

「これで私の人生は半分成功したようなもんだ」

という圧倒的な安心感。

 

 

家族で合格祝いの祝賀会。

 

待ちに待った一人暮らし。

 

入学後のサークル活動、新しい出会いの数々。

 

 

恋の一つもあるでしょう。

 

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大学に入ると、多くの制約から解放されます。

 

もう受験で悩む必要もありませんし、親の監視も大幅に少なくなります。

 

 

休みには友達とドライブ旅行に出かけることもできますし、

夜は静かなバーで、お酒を嗜みながら芸術トークに花を咲かせることもできます。

 

 

そして、大学卒業後のあなたの未来は華やかです。

 

難関芸大・美大を卒業したという自信を持って、

アーティスト、デザイナー、教師などなど

多くの進路選択の自由が得られます。

 

いやらしい話ではありますが、

実際、難関芸大・美大を卒業しているというだけで

就職で優遇されたり、芸術業界でもコネクションができやすいというのが現実です。

 

僕としては、これを目的に大学を選ぶのはどうかと思いますが、

こういう現実があるのは本当です。

 

これは大学に不合格になった多くの人たちが

喉から手が出るほど欲しかった未来です。

 

そして、逆立ちしても手に入れられなかった理想の未来でもあります。

 

 

あなたは好きなことをしながら、

多くのお金を稼いで、社会的にも羨ましがられると言う

一部の人しか叶えることのできない、理想の人生をモノにできるのです!

 

 

 

しかし・・・

 

もし今回の内容を知らなければどうなるか?

 

 

悲しいことですが、今回の内容を知らないだけで

あなたは進路選択の時点で道を間違えることになるのです。

 

受験どうこう以前の問題です。

 

 

こうなってしまうと、

あなたがどんなに対策を頑張ろうと、

その努力は一切の無価値になってしまいます。

 

なぜなら、合格したとしても

そもそもの道を間違っているのですから・・・。

 

 

そうなった場合、

あなたは不合格より辛い、

 

「大学に頑張って入学したのに、辞めざるを得ない」

 

という最悪の状態を自分で作り出してしまうことになるのです。

 

 

そうなった場合、

あなたは多額の学費や、多くの時間払った努力を無駄にしてしまうのです。

 

そうなると、

あなたの心は強烈なダメージを受け、

不毛な時間を淡々と過ごすことになるのです。

 

 

そこには全くやりがいもなく、

むしろ、辛いだけです。

 

 

そんな抜け殻のような毎日を、

今回の内容を知らないというだけで送る羽目になるかもしれないのです。

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

 

そうならないために、僕がある事実をお教えしましょう!!

 

 

 

それは、

 

「国公立芸大の学費の落とし穴」

 

です!

 

 

多くの受験生は、この落とし穴を知らずに大学を選んでしまいます。

 

 

具体的に言うと、

 

「国公立」であっても、学費には差があるのです。

 

 

ここで驚愕の事実なんですが、

東京藝大は日本で唯一の国立の芸術大学なのですが、

実は国公立の芸大・美大の中で、東京藝大の学費は高い方なのです。

 

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「え?国立が一番安いんじゃないんですか?」

 

と思ったことでしょうが、残念ながら「ノー」です。

 

 

中には、学費が一番安いという思い込みで

東京藝大を目指している受験生がいますが、

残念ながらそれは事実ではありません。

 

もちろん、東京藝大は目指す価値のある大学なので、

学費が多少高くても目指せばいいと思うのですが、

実際問題として、学費は重要な部分です。

 

 

ちなみに私立の美大に4年間通い、入学金を払うと

だいたい700~800万円ほどの学費がかかります。

 

東京藝大の場合ですと、学科で差はあれど同じ計算で

だいたい350~400万円ほどです。

 

そして、これが地方の「県立」や「市立」の芸大だと、

同じ計算でも250〜300万円ほどなのです。

 

 

長い目で見れば100万円の違いは微々たるものかもしれませんが、

これを知っているのといないのとでは、大きな違いです。

 

 

「家にお金がないから東京藝大に行くしかない・・・」

 

と思っていたあなたには朗報ですね。

 

 

もちろん学費だけで大学を選んで欲しくはないのですが、

今回は、絶対に知っておきたい情報だったのでブログにしました。

 

 

この情報を知っている人は稀なので、

最後に一つだけお願いがあります。

 

 

あなたのSNSでこの記事をシェアして、

少しでも受験生の大学選びの助けにしてほしいと思います。

 

 

これは大学選びで相当苦労した僕からの小さなお願いです。

 

僕の小さな声が、少しでも人の役に立てば嬉しいです。

 

 

それでは今日もブログを読んでくださってありがとうございました!

 

ゆうじろう

 

 

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【知りたくなかった…】美術予備校に通っても絵が上手くならない本当の理由

 

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ゆうじろうです。

 

 

今回は、

 

「美術予備校に通っていて、

努力もしているのにも関わらず

なぜ全然が上手くならないのか?」

 

その唯一の答えを教えたいと思います。

 

 

受験対策において、

あなたが短期間のうちにデッサンの技術を

向上させる上で1番重要なのが、

 

「個別の弱点を克服する」

 

という考え方です。

 

 

事実、絵の技術を数ヶ月程度で

難関芸大・美大合格レベルまで持って行くことは十分可能です。

 

 

実際、僕自身も、

僕が直接指導している人たちもそれは実証しています。

 

 

しかし、普通の感覚なら

 

「いやいや。そんなわけないでしょう」

 

と思うのが当然です。

 

 

僕が高校時代も全く同じ考えだったので、

あなたのその気持ちはよくわかります。

 

 

しかし、

それは美術予備校があなたに叩き込んだ価値観なのです。

 

 

どうことかというと、世の中の美術予備校は

 

「全員に同時に同じ作業をさせる」

 

というスタンスを取っています。

 

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これは一見効率的なようですが、

実はその背景には予備校の営業システムが関係しています。

 

 

美術予備校の利益は、

 

生徒数×毎月の学費=売り上げ

 

という方程式になっていますよね。

 

 

つまり予備校側としては、

とにかくできるだけ多くの生徒を確保したい

という思惑があるのです。

 

 

そんな状況だと、どうしても

 

「既存の生徒へのサポート」以上に、

「生徒数を増やすこと」が大事なわけです。

 

すると必然的に、

個別対策ではなく、全員に同じ作業をさせる方が効率がいいのです。

 

 

美術予備校に通っている多くの受験生は、

このシステムの中で

 

「絵の技術が全然伸びない・・・」

 

と劣等感に苦しんでいますが、

僕から見るとそれは当たり前のことなのです。

 

 

絵の技術を伸ばすには、

 

・自分自身の弱点を正確に把握すること

 

と、

 

・その弱点を克服するための正しいメニューを行うこと

 

がどうしても必要なのです。

 

 

 

これが不明確な状態で、

 

「努力だけが絵の技術を伸ばす唯一の方法だ!」

 

と言わんばかりの美術予備校の空気の中では、

あなたが苦しい思いをするのは当然です。

 

 

美術予備校としても、受験生にそう教え込む方が遥かに楽なのです。

 

 

もちろん、僕も絵の技術向上のために努力が不要だとは思いません。

 

僕も相当努力はしました。

 

 

しかし、

例えるのであれば

 

訳も分からず努力だけで絵の技術を高めようとする行為は、

全然魚のいない池で釣り糸を垂れているようなものなのです。

 

 

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しかし、

これをきちんと理解している人は、

魚が多い場所で釣りをしているようなものです。

 

 

これに関しては、個人の努力というよりも

知っているかどうかの問題なのです。

 

 

ですのであなたが、

 

「絵が全然上手くならない」

 

と思っているとしても、

それはあなたの責任ではないということです。

 

 

きちんとあなたの弱点を指摘し、

それに的確なやり方やアドバイス

提示してくれる人がいないことが最大の原因なのです。

 

 

あなたはこの記事を読んで、

 

絵の技術を最短時間で伸ばすには、

みんなと同じことをするのではなく、

あなたに見合う対策をすること

 

の重要性を知りました。

 

 

これは本当に大きなことです。

 

これを知ったことで、

あなたには他の人が知らなかった可能性が開けたのです。

 

 

あなたがこの情報を知っても、

 

「でもみんながそうしているから同じ対策をしよう」

 

と普段通りの対策を続けていれば、

今と同じような現実が続いて行くだけです。

 

 

今と同じようにやっていて

志望校に合格できる自信があればいいのですが、

そんな人は稀でしょう。

 

 

しかし、残念なことにほとんどの人は、

「これをした方がいい」

ということに気づいても行動しません。

 

 

それは、深層心理の中で

「これでダメだったらどうしよう」

という防衛に入っているからです。

 

 

しかし、そうやって多くのチャンスを逃していくのもまた事実です。

 

 

チャンスを掴んで結果を残している人は、

こういう状況で必ず行動します。

 

行動して、結果を出すのです。

 

 

 

あなたは今、きっと

 

「じゃあ具体的に何をすればいいの?」

 

と思っているでしょう。

 

 

弱点というものは自分で見つけるのは容易なことではありません。

 

既に自分で弱点をきちんと把握していれば、

その弱点は克服できているはずです。

 

ほとんどの場合、自分が思う問題点と

実際の問題点はずれています。

 

 

でもあなたの周りには、

あなたの課題を正確に見抜ける人はおそらくいないでしょう。

 

 

しかし、幸運にも

僕が短時間で絵の技術を向上させられたのは、

タクヤという友人が、僕の課題を正確に見抜いてくれたからです。

 

 

そして僕が、現在進行形で

直接している生徒さんたちの絵の技術を大幅に向上させ続けているのは、

 

今度は僕が、タクヤのように彼らの課題を見つけ、

改善策を提示しているからなのです。

 

 

あなたは今、

 

「そんなんだったら、私もアドバイスしてほしいわ」

 

と感じているでしょう。

 

 

本来であれば、直接の技術指導は

僕自身への時間的負担が大きいので、基本的にはやっていないのですが、

 

 

今回に限り、特別に先着5名の方に、

無料で個別の通話相談を行うことにしました。

 

 

方法はライン通話で、1時間以内で

 

・弱点の発見

 

から

 

・解決策の提示

 

まで行いたいと思います!

 

 

もしかするとあなたは、

 

「ありがたいけど何で無料なんですか?怪しいですよ」

 

と思うかもしれませんので、

なぜ僕がこれをやるのか説明しておくと、

 

・春休み中で比較的時間に余裕があるから

・受験に対してやる気のある人には、それなりにサポートがしたいから

 

という思いがあるからです。

 

 

すみませんが、

それでも怪しいと思う人は、連絡してこないでください。

 

 

僕も人間なので、

自分のことを信頼してくれる人だけ面倒を見たい、

というのが本音ですので。

 

 

ですが、

僕のことを信頼して頼ってくれる人に対しては、

僕も100%の誠意を持って応えます。

 

 

今回このブログを発見したあなたは相当運がいいです。

 

 

これを機に、あなたの

 

「絵の技術が伸びない」

 

という現状に終止符を打ち、

2、3ヶ月で難関芸大合格レベルまで絵の技術を高めましょう!!

 

 

定員に達し次第、このブログは削除しようと思っていますので、

もし個別の相談を希望する場合は、

 

 

下から僕のラインを追加して、

 

「ブログを見ました。個別相談お願いします」

 

と言ってくれれば大丈夫です。

 

 

もちろん、これによってあなたの個人情報が流出したり、

あなたにお金を要求することはありませんので、ご安心ください。

 

 

 

それでは早速、興味がある人は募集が終わる前に、

僕のラインを追加してメッセージくださいね。

 

 

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ゆうじろう

 

「何もしない」で絵の技術向上を最大化する秘訣


ゆうじろうです。

 

今回のブログは特に大切な内容です。

 

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この内容を理解して行動できるのとできないのでは、

あなたの今後の人生は天と地ほどの差が開くでしょう。

 

というのも、

今回は受験に限らず、

あなたの人生において非常に重要なお話だからです。

 

 

今回の記事を読めば、

 

あなたは、受験対策において

何に時間を使えばいいかが明確になります。

 

時間だけでなく、何に努力をするか、

どうやっていくべきかも明確になります。

 

 

つまり、同じだけの時間・労力を割いても

ここを理解しているのと理解していないのとでは、

あなたの絵や勉強の伸び率は大幅に変わってきてしまうのです。

 

 

今回の記事は1分で読めますので、

その1分を自己投資してみてください。

 

 

そうすることであなたは、

他の受験生よりも、大幅に絵の伸び率を高めることができ

志望校合格の可能性も飛躍的にアップします。

 

 

合格した未来を想像してください。

 

 

あなたは友達に羨ましがられながら、

美術予備校に多額の学費を支払うことなく、

憧れの志望校に現役合格するのです。

 

大学での生活は活気に満ちています。

 

特に芸大・美大の学園生活は、

他の大学よりも刺激的です。

 

 

どこからともなく音楽学部の

演奏の音楽が聞こえて来る校舎で、

 

自分のやりたかった芸術活動をして、

友達と夜までお酒を飲みながら語り合ったり、

時にはをしたり・・・。

 

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先輩にドライブに連れて行ってもらったり、

友達同士で旅行にいく、なんていうこともできます。

 

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就職でも有利に働くのは言うまでもありません。

 

芸大・美大を卒業し、どんな仕事に就くにせよ、

難関芸大・美大を出ているというだけで、

あなたは他の人よりも圧倒的に優遇されます。

 

もちろんフリーでアーティストとしてやっていくにしろ、それは同じです。

 

あなたは志望校に合格したことで、

優越感を感じながら、社会に優遇され

イージーモードでお金に悩まない人生を歩んでいけるのです。

 

 

 

しかし・・・

 

一方で、

志望校に不合格になった人はどうなっているでしょうか?

 

悲しみはまず、合格発表の日に襲ってきます。

 

他の受験生が合格を決めていく中、

あなたの受験番号がない悲しみを想像してください。

 

 

友達が嫌味のように

 

「どうだった?」

 

と聞いて来きて、あなたはそれに

 

「だめだった・・・」

 

と答えなければならない、強烈な屈辱と恥ずかしさを。

 

 

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ご両親にも泣きたい気持ちで頭を下げることになります。

 

ご両親や家族、お祖父さん、お祖母さんはがっかりします。

 

 

もう一年も受験生を抱えなければならない、

という状況は、あなたの家族にとって大きな負担です。

 

 

あなた自身も、とてつもない居心地の悪さを感じながら、

まだ先の次の受験日に向けて対策をするしかないのです。

 

 

その間は、

当然友達と遊びに行くことも許されず、

恋愛もできず、

 

ただひたすら、デッサンと着彩とセンター試験

勉強のことだけを考えなければならないのです。

 

 

もちろん、

その後志望校に合格できればいいでしょう。

 

 

しかし、

浪人してまで不合格になった人たちはどうなるのか?

 

 

悲しいことですが、多くの場合、

 

「自分には絵の才能なんか無かったんだ・・・」

 

と諦め、

高卒のままフリーターとして低所得

陽の当たらない人生を歩んで行くことになるのです。

 

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あなたは知らないかもしれませんが、

事実、そういう人は本当に多いです。

 

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

 

僕だってあなたがそんな悲しい結末を迎えるのは嫌です。

 

そうならないために、

このブログを書いているわけですから。

 

 

さあ、それでは今回の本題に入っていきましょう!!

 

 

前回のブログで少しだけ

 

「自己投資の大切さ」

 

について書きました。

 


すると何人かの人から

 

「自己投資って具体的にどうするんですか?」

「どのぐらいやればいいんですか?」

 

といった質問をいただいたので、

それに回答したいと思います。

 


さて、まず自己投資というとあなたは何を思い浮かべますか?

 

投資=お金

だと思うかもしれませんね。

 


でもお金だけではありません。

 

自己投資というのは、

未来の自分のために、今の自分が使う何かのことです。

 

 

これには

 

・お金
・時間
・体力
・努力
・決断の勇気

 

など色々あります。

 


何もお金だけが自己投資ではありません。

受験対策に時間をかけるのも立派な自己投資です。

 

 

はっきりと言えますが、

受験における自己投資で、大切なのは特に

 

「時間」と「努力」

 

です。

 


まずはこれが大切です。

 

時間と努力をせずに、楽に絵が上手くなる方法は残念ながらありません。

 


というとあなたは残念に思うかもしれませんが、

効果的に絵の技術を高めることは可能です。

 

 

同じように時間と努力をしても、

やり方次第で伸び率が変わるのは当然と言えば当然です。

 


そこで、では自己投資をどうすればいいのか、

という話になってくるわけですが、

 

やはりまずは「時間」です。

 

時間がなければ努力のしようがないからです。

 


ではどうやって時間を作るのか?

ということになりますよね。

 

 

普段高校に通いながら、部活もしていたり、

場合によっては塾にも通っていたりすると

なかなか絵の時間が取れないものだと思います。

 

僕自身も高校時代はそうでした。

 

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そんなあなたは、

無理やり絵の時間を作ろうとせず、

 

「何かをやめてみる」

 

ことから始めてください。

 


普段のスケジュールの中に

無理やり絵の時間を作ろうとするよりも、

むしろ何かを削る方が簡単です。

 


例えば、

 

・夕食後のテレビを見ている時間

・学習塾に使っている時間

・土日の友達と遊びに行く時間

・部活の時間

 

などなど、色々あると思います。

 

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「学習塾や部活の時間を削るんですか?」

 

と思うかもしれませんが、

正直削った方がいいです。本気で。

 

 

もしあなたが、

1日の中で全く絵を描かないとすれば、

芸大・美大に合格するのはかなり難しいです。

 


一週間のうちの最低5日は絵を描くべきです。

 


芸大・美大に行きたいのであれば

なんども言いますが、

勉強よりも実技対策の方がはるかに大事です。

 

一般の大学の感覚で受験対策はしない方がいいです。

 


芸大・美大に行きたいのであれば、

あなたの周りの友達が勉強をしている時に

デッサンや着彩をするべきなのです。

 


これが、あなたにとっての自己投資です。

 

何も高いお金を払って美術予備校に行かずとも大丈夫です。

 

 


まずは、

 

「毎日絵を描く習慣を身につける」

 

ということを意識してみましょう。

 

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芸大・美大に入れば毎日絵を描くわけですから、

今のうちにその習慣を身につけておくことは大切です。

 


それでは今日は「自己投資」についてお話しました。

 

 

 

 

最後に今回の宿題です。

 

あなたのスケジュール帳に、

 

「次にいつ絵を描くか」

 

を今すぐ書き込んでおいてください。

 

 

これをすることで、

あなたの生活に「実技対策をすること」が習慣化しますよ。

 

 

それでは今日もブログを読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。

 

 

国公立の芸大に現役合格する最短ルートとは?

 

ゆうじろうです。

 

 

今回のブログは、あなたが受験をする上で

絶対に押さえておいてほしい話です。

 

受験に留まらず、人生レベルで非常に重要なお話です。

 

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この記事を読むことで、あなたは

自分の未来についてしっかり考えることができ、

受験に対するモチベーションが大幅に向上します。

 

モチベーションが向上することで、

制作の質が上がり、合格の可能性もアップします。

 

志望校に合格した先には、華々しい大学生活が待っています。

 

 

ドラマのような、ワクワクする恋もあります。

 

車の免許を取ってドライブ旅行に出かけたり、

夜まで友達のお酒を飲みながら

芸術について話したりすることもできます。

 

 

もっと突っ込んだことを言えば、

あなたは、志望校に合格することで

多くのライバルや友人、後輩から尊敬の眼差しを向けられるのです。

 

志望大に合格すればあなたの人生は晴れやかです。

 

アーティストとしての活動の場も広がります。

 

コネも広がれば、業界に顔が聞くようになり、

あなたの絵を買うファンもつきやすくなります。

 

 

就職するにも、当然難関芸大・美大の合格者が優遇して採用されていきます。

デザイナーでも教師でも予備校講師でもそうです。

 

 

しかし、

逆に今回の記事を読まないことで

 

あなたは、受験に対するモチベーションが下がり、

合格への可能性を下げてしまうのです。

 

不合格になるとかなり厳しい現実が待ち構えています。

 

 

「不合格」

というダメージはまず精神的にきます。

 

友達が晴れて大学生になる中で、あなただけが取り残される屈辱。

 

家族からも一家のお荷物として腫れ物扱いです。

 

浪人するとなれば、あなたはまだ先の次の受験日に向けて対策をするしかないのです。

 

それ以外は、何をするにも

「こんなことをしていていいのだろうか・・・」

という焦燥感に駆られます。

 

合格を決めるその日まで、

その焦燥感はあなたを苦しめ続けます。

 

「もし来年も不合格になったらどうしよう・・・」

「その次の年も不合格になったらどうしよう・・・」

 

負のスパイラルに飲み込まれます。

 

 

精神的ダメージの次は、

さらに大きな問題「金銭的ダメージ」があなたを苦しめます。

 

 

浪人するとなれば、あなたはご両親に頭を下げて

本来であればかける必要のなかった多額の費用

美術予備校につぎ込むことになるのです。

 

その金額、実に70〜80万円です。

 

生活費も考えれば200万円は越えるでしょう。

ご両親にとってはこの上なく無駄な出費です。

 

 

さらに、もし妥協して滑り止めの私立美大に行くとどうなるか?

 

私立の美大の学費は、4年間で約700〜800万円です。

ちなみに国公立なら250〜300万円といったところです。

 

こんなに高い学費をつぎ込んで、レベルの低い環境に身を置き、

その先にあるのは、誰でもできる仕事だけ・・・

というのは実際によくある話です。

 

「よくある話」どころか、ほぼほぼそのパターンです。

 

 

高額の「奨学金」と言う名の借金を人生をかけて返して行きながら、フリーターとして陽の当たらない人生を歩んでいる人は本当に多いです。

 

そういう場合、同窓会に気軽に行くこともできなければ

結婚や家庭を築くこともなかなかできません。

 

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

それでは、そうならないために僕と一緒に、

志望校合格へ向けて更なる一歩を踏み出しましょう!!

 

 

そんな今回の内容を一言で言うと、ずばり

 

「最終目標設定の大切さ」

 

です。

 

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「そんなことですか?」

 

と思う人は、もうこの時点で「不合格者予備軍」ですので要注意です。

 

 

最終地点がブレてしまうと、たどり着けるものもたどり着けません。


大学はあくまでも人生の通過点です。

 

 

乗り物に例えるとわかりやすいですね。

 

例えば東京からニューヨークに行くとしましょう。

 

飛行機を使うか船を使うか。

船でもいけるでしょうが、圧倒的に飛行機の方が早いですよね。

 


大学の場合もそうです。

 

例えば一流の芸術家になりたいなら、

 

・大学に入学して目指すか、

・専門学校に入って目指すか、

・どこにも属さずに目指すか、

・あるいは留学するか。

 

ざっと思いつくだけでも方法は色々あります。

 


でもここで大切なのは、最終目標が明確であることです。

 

「一流の芸術家」と言っても色々あります。

 

画家、彫刻家、映像作家、インスタレーションの作家、アニメーション、工芸などなど・・・。

 


例えば画家とした場合にもまだまだ絞れます。

 

・油画なのか日本画なのか、あるいはどちらでもないのか?

・どんな場所で活躍したいのか?

・日本なのか、世界なのか?

・世界だとすれば、ヨーロッパなのか、アメリカなのか、中国なのか・・・。


また、

 

・何を基準に一流というのか?

・自分自身のやりがいなのか?知名度か?

・あるいは美術館に作品が収蔵されることなのか?

・作品が画廊やオークションで高額で取引されることなのか?

・そんな目標はいつまでに達成したいのか?

・10年後なのか、20年後なのか、死ぬまでになのか・・・


などなど。

挙げていけばまだまだありますよね。

 


こうやって、自分の目指すべき目標を明確にするのって、

本当にすごーく大切な作業なんです。

 


どうしてかというと、漠然と

「一流になりたい」

という場合だと目標が曖昧すぎて、

そのためにいつまでに何をしていいかがわからないですよね。

 

そうなってしまうと、やっぱり夢は叶いにくいわけです。

 


しかし、例えば

 

「25歳までにニューヨークの企画ギャラリーで個展を1回開催して、

30歳までにニューヨーク近代美術館で展示。

40歳までに美術館に作品収蔵。

50歳までに海外の公立の美術館での個展」

 

など、目標が具体的であればあるほど、

ではどうすればその未来が実現するかが明確になりますよね。


(この目標はあくまでも例なので、僕自身の目標というわけではありません)

 


海外に出て活動したいなら英語が必要ですし、資金も必要ですし、

アーティストとしての作品の数や質、コネクションも必要になってきます。

 

目標が明確であればあるほど、それが実現する可能性は一気に高まるんです。

 

 

更に言えば、

「ではなぜその目標を掲げるのか」

を考えることも大事です。

 


目的に裏付けられていない目標は弱いので、

途中で投げ出してしまいやすいからです。

 


例えばあなたが、

「〇〇芸大に行きたい」

と望むなら、なぜそこを目指すのかが明確でないといけません。

 

単にレベルが高いからというだけの理由だったり、

なんとなくやりたいことができそうだから

という理由で目指すのはよくありませんよ。

 


大学を選ぶときは、

考えられるありとあらゆるリサーチをしてから決めたいものです。

 

人の意見に流されず、自分で足を運んだり、

カリキュラムをくまなく確認してから選びましょう。

 

 

結構大変な作業ですが、時間もお金も自己投資です。

 

自己投資が多い人にはそれだけ大きなリターンがありますが、

少ない自己投資しかしないと、小さなリターンしか帰ってきませんよね。

 


それでは今回は

「目標設定の明確化」

の詳しい話をしました。

 

それでは今日もありがとうございました。

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。

 

 

 

 

あなたはいつまで「芸術」ではなく「芸」をするのか?

 

ゆうじろうです。

 

今日は人のブログなんですが、

非常にいい記事があったのでシェアしたいと思います。

 

http://ayaka-tanamura.net/geidai-seikatu/

 


最近僕の周りでも話題になっている記事なので、

もしかすると既に読んだ人もいるかもしれません。

 


東京芸大に現役で合格した人の話なんですが、

合格した後の苦労であったり、

生きづらさであったりが非常によく伝わってくる文章でした。

 


現役で東京芸大というと、

人生めちゃくちゃ明るそうですが、

本当に大切なのは肩書きではないということですね。

 


僕もちょくちょく言っていますが、

志望校選びは本当に大切です。

 

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ところでメルマガやブログ以外にも、

直接通話で受験生の人と話をする機会が結構あります。

 


そこで話をしてみると、驚くことに

結構ネームバリューだけで大学を選んでいる人が多いんですよね。

 


ここで僕が言いたいのは、

その人が悪いということじゃなくて、

そうなってしまう空気が日本全体にあるということですよ。


日本は学歴社会なので、みんないい大学を目指すわけです。

 

それ自体は別に悪いことではないと思うんですが、

本当に大切なのはその先に何があるかじゃないでしょうか?

 

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この人もブログの中で言っていますが、

入学した途端に目標がなくなったり、

足を引っ張りあったりするのは、

やはりその先に何も見据えていないからだと思います。

 


もちろん、芸大・美大でもレベルの高い方に行ったほうがいいです。

 

これは、レベルの高い場所の方が磨かれるからです。

 

人間は身を置く環境によって本当に変わります。

 


それから、いい大学を出ていた方が、

何かと優遇されたり、生きやすかったりするのも事実です。

 

日本の美術業界はまだまだ古い考えが根深いので、この傾向は強いです。

 

(これが世界に目を向けると話は変わってくるんですが・・・)

 

 

さて、ですが間違えて欲しくないのは、

いい大学に行くこと自体が最終目標になって欲しくないということです。


いい大学を出ることが明るい未来への

唯一の切符だと考えがちですが、

案外そうでもないんですよ。

 


自分が最終的にどうなりたいのか、

という目標設定ありきの、大学選びです。

 

実際、東京芸大を卒業してニートしている人もいれば、

ほとんどネームバリューのない私立の美大を出て、

日本のトップを走っている世界的なアーティストもいます。

 

もっと言えば、芸術をやるのに本来は学歴は関係ないはずなんですよね。

 


ただ、どうしても日本でやるとなれば、

学歴がみられたりするのも事実ではあるので

まあ難しいところではあります。

 


ちなみに、日本画をやりたいのであれば、

 

日本画の画壇の世界は、出身大学とどこまで学んだか(学部・大学院・博士課程

など)や過去の受賞歴をかなり見られる、というのは覚えておいた方がいいです。

 


変な言い方かもしれませんが、

日本画の世界で、国内でガンガン作品を売っている人たちは

エリート集団というわけです。

 

そういう場所に行きたいのであれば、

いい芸大・美大に入って、できれば大学院や、博士課程まで修了するべきです。

 


はっきり言って、

あまり名前のない大学で日本画を学んでもその後、

画壇に切り込んで行くのは結構大変です。

(もちろん無理ではありません)

 


ただし、画壇で評価されようと思えば、

どうしても評価されるような絵を描かなければなりません。

 

そこでまた、自分の純粋に表現したいものとのギャップに苦しんだりするわけです。

 

ここで描きたいものと評価されるものがぴったりくれば幸せです。

 

 

こうした苦しみのジレンマに嵌らないためには、

そもそも絵を描く目的を「評価されること」や「お金を稼ぐこと」にしないべきなんです

 


もちろん、僕も一流アーティストになるべくやっているので、

現実的に「評価」や「お金」という問題からは逃げきれないですし、

逃げるべきでもないと思っています。

 


ただ、僕は自分の純粋な表現で評価されないのであっても、

評価されるように寄せて行くようなことはしないだろうと思っています。

 


そんなやり方は芸術的ではないと思うからです。

そんなやり方は「芸術」ではなく「芸」です。


しかしこれが、芸術家としての真の喜びというか、

あり方なのではないかと思っています。

 


芸術の歴史を振り返っても、

評価されるように器用にやっていった人が

その後も評価され続けているケースはほとんどありませんよね。

 


むしろ、当時は評価されなくても、

己の芸術を突き通した芸術家たちが、現代では巨匠として絶賛されています。

 

そういう芸術家を数えると本当にキリがないほど多くいます。

 


僕が今日の話で言いたいのは、

「あなたにとって芸術をやる目的がなんなのか?」

ということです。

 


ここがブレてしまうと、

人生レベルで道を見失うことにもなりかねませんよ。

 


この文章をせっかく読んでいただいたのであれば、

これを一つのきっかけに、少しでも

 

「あなたの芸術をやる目的」

 

を考えてみてほしいと思います。

 

 

5分でいいので、一度しっかりと考えてみてください。

 

 

ゆうじろう

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。