一瞬でデッサンの形の狂いがなくなる「ルビンの壺の法則」

 

 

こんにちは。

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです!

 

 

 

今回ご紹介する内容は

 

 

「多くの人が意外と知らない、とっておきの形の取り方」

 

 

です。

 

 

この方法を知っているかいないかで、作品の出来が大きく変わってきます!

 

 

特にデッサンは形をとる段階が一番重要です!

 

 

 

ここを上手く乗り越えられないと、

 

どんなに立体感や質感を意識しても全く説得力のない絵になってしまいます。

 

 

逆にここをしっかりしておけば、

 

多少立体感や質感を損ねても、かなりそれらしい絵に見えます!

 

 

 

受験でもこの「形をとること」勝負の分かれ目になってきますので、しっかりマスターしましょう!

 

 

 

ちなみにこれはデッサンだけでなく、

 

油絵、水彩、平面構成、イラストなど平面作品すべてにおいて有効な方法です!

 

 

 

僕もこの方法を知ってから、デッサン・油絵で形をとることが非常に楽になりました!

 

 

 

 

 

この記事を読めば、

 

 

あなたは形がうまくとれるようになるため、周りの受験生より一歩先へ行くことができます!

 

 

さらに嬉しいことに、

 

デッサンで形を上手くとれるようになると、

油絵、水彩、平面構成、イラストさらには彫刻といった分野まで

 

上達が周りの受験生より格段に速くなります!

 

 

 

そんなあなたは志望校合格までまっしぐら!

 

ついに憧れの芸大生、美大生となるのです!

 

 

 

大学に入れば、

 

厳しい受験戦争から解放され、やっと本当の自由を手にすることができます。

 

高い志を持った仲間と、共に過ごす青春の日々の始まりです。

 

新しい学び、サークル、、色々なことがあなたを待っています。

 

 

志望大学に入れば就職でも断然有利になります。

 

集団面接の時、ライバルたちが無名大学や専門学校の名前をあげる中、あなたは胸を張って自分の大学名を言えるのです。

 

それだけで

 

「こいつはできるな」

 

という印象を与えられ、周りと歴然とした差を生み出せるのです。

 

大学の名前で就職が左右するのは芸大、美大でも変わりありません。

 

 

その後の人生は晴れやかです。

 

受験さえ乗り切ったら、あなたは順風満帆で芸術に彩られた、充実した日々を手に出来るのです。

 

 

 

 

・・・しかし、

 

もしこの記事を読まなければ、

 

 

あなたはずっと形をとることが苦手なままです。

 

 

形を上手くとることができなければ

たったそれだけで

 

不合格となります。

 

受験とはそういう世界です。

 

 

 

 この「形をしっかりとる」という基礎ができていなければ、

 

 ・どれだけ明暗や質感表現が上手くなろうが

 

・どれだけ鉛筆の使い方をマスターしようが

 

・どれだけ油絵や水彩の技法を習得しようが

 

 

あなたが行きたい大学に合格することは、ほぼ100%あり得ないでしょう。

 

 

 

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

形が上手くとれるようになり、志望校合格の夢を叶えたいですよね?

 

 

 

・・・はい!

 

 

 

 

 

 

それではご紹介しましょう!

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

「負の形を見る」

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

おそらくあなたは

 

「負の形ってなんだ?」

 

と思ったことでしょう。

 

 

つまり負の形とは、

 

例えばリンゴを描くとき、リンゴ自体の形を「正の形」といい、背景の、リンゴをくりぬいた形を「負の形」と言います。

 

 

形が上手くとれていない人の多くは正の形ばかり追いかけるために上手く描けないのです。

 

 

分かりやすい例はこれです↓

 

あなたも一度は目にしたことがありませんか?

 

 

そうです

 

これは「ルビンの壺」といって白い部分は壺(トロフィー)に黒い部分は人の顔が向かい合っているように見える、というものです。

 

 

形が上手くとれていない人は、

 

この壺を描こうとして、壺の形ばかりに目がいき、

 

黒い背景の部分が見えていないようなものなのです

 

 

 

 

 

これはデッサンでも全く同じです。

 

モチーフを描くときは必ずその背景も一緒に見るようにしてください。

 

 

 

 

形をとるときにこれを意識するだけで

 

あなたのデッサンは格段に良くなります!

 

 

 

 

 

ではここでちょっと簡単なトレーニングをしてみましょう!

 

 

それでは、もう一度ルビンの壺を見てください↓

 

 

まずは白い部分を見てください。

 

壺ですね?

 

次に黒い部分を見てください。

 

人の横顔が見えましたか?

 

また白い部分を見てください。

 

それから黒い部分を。

 

 

 

どうでしたか?

 

 

 

 

「なんだこりゃ?」

 

と思ったそこのあなた、

 

 

 

この物の見方を次に絵を描くときにやってみましょう!

 

 

 

モチーフを見たら、背景の形を見てみてください

 

 

自分の絵の背景の形と、実際の背景の形を見比べてください

 

 

 

 

たったこれだけで形の狂いがよーくわかるはずですよ!!

 

 

 

 

 

もしこれを繰り返せば

 

あなたの形をとらえる力はどんどん養われ

 

すごく楽に形をとることができるようになるでしょう。

 

 

 

そうすればスムーズに次の段階に進んでいくことができ

 

周囲の受験生たちと圧倒的な差を生み出せます。

 

 

 

 

 

・・・ですが

 

 

もしこれをしなければ

 

 

 

あなたは

 

ずっと基礎でつまづいたまま

 

いつまでたっても上達せず

 

 

本当に悲しいことですが、

 

最終的には志望校合格どころか、三流大学合格すら危ういままでしょう。

 

 

 

 

それでは、最後にたった1秒でできる簡単なトレーニングをやってみましょう。

 

 

何でもいいので、あなたの目の前にあるものを眺めて、次にその「負の形」を見てみてください。

 

 

 

これをするだけでデッサンの意識がかなり変わりますよ。

 

 

 

 

以上、

ゆうじろうでした。

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

 

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

 

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、

親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

 

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

 

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、

親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。

 

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