あなたのデッサンを一気に東京藝大合格レベルにする「秘策」

 

こんにちは。

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです!

 

 

 

今回は

 

 

「あなたのデッサンを東京藝大合格レベルにする秘策」

 

 

を用意しました!!

 

 

 

今回の記事を読めば、

 

 

こんなデッサンや↓

 

 

こんなデッサンが↓

 

 

バンバン量産できるようになります!

 

 

 

「嘘くせえなあ」

 

とあなたは思ったことでしょう。

 

昔の僕でも絶対にそう思ったはずです。

 

 

でも、この方法を使うようになってから、僕の笑われるぐらい下手だったデッサンは格段に進化し、難関芸大合格レベルまでに達しました。

 

 

信じられないかもしれませんが、本当の話です。

 

 

 

そして、このレベルのデッサンが描けるようになれば、

 

あなたは間違いなく志望校合格を手にすることができます。

 

 

たとえ日本一難関の東京藝大にも現役で合格できるでしょう。

 

 

 

ムサビ、タマビ、東京藝大以外の五芸大でもトップ合格間違いなしです。

 

 

そうなればあなたの大学生活、そして人生は本当に晴れやかです。

 

 

大学に入ると、期待の新星として教授陣からちやほやされ同級生、更には先輩からまで羨望のまなざし向けられます。

 

 

卒業後は日展院展、独立展といった錚々たる画壇があなたを取り合い、あなたの作品は手のひらに収まるサイズでも何万、何十万という額で取引されるのです。

 

 

これは大げさに言っているのではなく、実際に十分あり得る話です。

 

 

しかもこの方法は、だれでも超簡単に実践できるのです。

 

 

 

しかし、

 

もしこの記事を読まなければ、

 

あなたはいつまでもぼんやりしたあか抜けないデッサンを描き続け、

 

志望校合格をみすみす逃してしまうことになるのです。

 

 

そうなれば、また受験のことしか考えられない辛い浪人の一年が待っています

 

 

暗い気持ちで予備校の部屋に入ると、やっぱり暗い顔をしたライバルたちばかり

 

受験対策ばかりやって心はどんどん疲弊していきます

 

 

 

あるいは妥協して三流美大に入ったら入ったで、そこにいるのはあなたに見合わないレベルの低い人たち

 

中には家が金持ちだから何となく美大に来たなどといういけ好かない人もいるでしょう

 

 

はっきり言って三流美大は簡単に入れます

 

学費こそ高いものの、大学生のうちは周りのレベルが低いので安心感があって楽しいかもしれません

 

 

しかし、そうやって周りに流されてずるずると無意味な大学生活を送っていると

 

いざ大学を出た時、

三流美大を何となく卒業して何も実績を残していない人など、本当に社会は相手にしてくれません

 

 

私立の美大は、学生(つまり顧客)が欲しいためにいいことをうたっていますが、実際に入ってみると、結構暗い現実が待っているのです

 

 

社会の冷たい風に晒されて、あなたは「奨学金」という莫大な借金を背負いながら生きていくのです

 

 

 

 

そんなのあまりにも辛すぎませんか?

 

 

あなたはこの記事の内容をしっかり読んで、必ず志望校に行きましょう

 

 

 

 

 

それでは今回のテーマをご紹介します

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

「描くモチーフの質感・重さによって上手く鉛筆を使い分ける」

 

 

 

 

です!

 

 

実は、僕も鉛筆をきちんと使えるようになったのは受験にかなり差し迫った時期だったんです

 

 

そこで鉛筆の使い方をきちんと知ったからこそ

 

効果的に物を描けるようになり、ぐっとデッサンが上達したのです

 

 

 

具体的に言うと

 

「柔らかいものは柔らかい鉛筆で優しく」

例)布、綿、タオルなど

 

「硬いものは硬い鉛筆で強く」

例)金属、ビン、角材など

 

ということになります

 

 

これはデッサンをする上での鉄則です

 

利き手と反対に手には、常に5本は硬さの違う鉛筆を握っておいてください

 

 

 

 

また

 

「重いものは黒っぽく」

 

「軽いものは白っぽく」

ということも忘れないでください

 

 

 

 

 

「じゃあ硬くて重いブロックなんかはどうすりゃいいんだ!話が矛盾してるぞ!」

 

と思ったそこの賢いあなた!

 

 

 

大丈夫です!

 

 

 

 

そういう時は

 

まず柔らかい鉛筆で暗く落として

 

それから少し硬い鉛筆で質感を出してくればいいのです

 

 

 

このとき注意してほしいのは、極端に硬い鉛筆(9H~4H)は基本的に使わないということです。

 

 

たくさん鉛筆の種類を持っていると安心できますが

 

極端に硬い鉛筆は画面の調和を崩すので、基本的には使わない方がいいです

 

 

 

おすすめは「2H~4Bの間で回すこと」です

 

 

そうすれば変に鉛筆自体の質感の差を生まずに済みます

 

 

具体的に言うと

 

柔らかい鉛筆は黒っぽく、硬い鉛筆は銀っぽくなるのです

 

一枚のデッサンであまりにもその差が激しいと、画面が見苦しいものになるのです

 

 

だから極端に硬い鉛筆は極力使わない方が無難です

 

 

 

 

 

今日は少し専門的なお話をしましたが

 

まずは上に書いた基本的なことを意識してデッサンをしてみてください

 

 

 

意識の変化だけで、けっこう変わってくるものですよ

 

そして、どんどん着実に志望校合格へのステップを踏んでいきましょう!

 

 

 

 

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

ゆうじろう

 

  

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

 

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

 

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、

親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

 

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

 

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、

親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。

 

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