志望校に合格できる人だけが持っている最重要マインドセット

 

 

こんにちは!

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです。

 

 

今回は受験生にとって非常に重要な考え方について話したいと思います。

 

 

「なんだよ、考え方かよ…」

 

とあなたは感じたかもしれませんね。

 

しかし!!

 

このマインドセットを身に着けているかどうかで、

同じ仕事量をこなしても、成長の度合いが他の受験生と大きく変わってくるのです!

 

しかもこれはジンクス的なものではなく、曲げられない事実です。

 

 

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この記事を読めば、

 

あなたは、受験で心が折れそうになっても、何度でも何度でも立ち上がり、他の受験生を尻目に合格への一本道を突き進むことができます。

 

同じ枚数のデッサンを描いても、他の受験生とどんどん差を広げて上達できるのです。

 

 

そうなれば、あなたの志望校合格はかなりイージーなものとなります。

 

あなたは心が折れることもなく、鋼のマシーンのごとく受験戦争で戦い抜くことができるのです!

 

 

 

合格をつかみ取った暁には、華々しい大学生活の幕開けです。

 

 

やっと自分のやりたい表現ができますし、多くの優秀な仲間にも恵まれます。

 

サークルに入って出会いを求めるもよし、大学生らしく恋に明け暮れるのもまた素晴らしいものです。

 

友達や恋人と飲みに行くお酒は楽しいものです。

 

 

「俺は優秀な人間なんだ」

 

という優越感を誇りをもって、これからの人生も歩んでいけます。

 

 

 

しかし、

 

もしこの記事を読まなければ、

 

あなたは、同じ枚数のデッサンを描いても、なぜだか全然上手くならないという悲しい状況に陥るのです。

 

 

下手なデッサンを描いて受験に臨んでも、結果はやはり不合格。

 

 

その先であなたを待っているのは、

 

辛い浪人生としての日々。

 

あるいは

 

馬鹿にしていた三流美大への進学。

 

 

 

大学生の僕が先輩としてあなたに忠告するとしたら、

 

「三流美大は本当にやめておいた方がいい」

 

ということです。

 

学費は国公立の約3倍。

 

かといってきめ細かい教育が受けられるわけでもなく、

もちろん就職が有利になるはずもなく、

 

やはり集まってくる人にそんなにレベルの高い人はいません。

 

 

入学当初から辛い現実を突きつけられ、どうしようもない大学生活を送ることになるのです。

 

 

 

 

そんなの嫌じゃないですか?

 

 

 

 

これは非常にシンプルで尚且つ強力なマインドセットなので、

絶対にあなたの頭に叩き込んで、毎日鉛筆を握るたびに己に言い聞かせてください。

 

 

僕も自分に何度も何度もこの言葉を投げかけ、己を奮い立たせてきました。

 

この考えがあったからこそ、今の僕がいます。

 

 

 

 

ちょっと過激ですが、ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

 

 

「この中で俺だけが才能を持っている!俺はこの中で一番優れている!俺が今日描く一枚の絵が、将来莫大な額で取引される!」

 

 

 

 

どうですか。

 

あなたはこれだけの自尊心を持っていますか?

 

 

 

僕は絵を描く人間ならこれぐらいの自尊心は絶対に持たなければならないと考えています。

 

 

 

ただ、これを口に出せば人格を疑われかねないので(笑)

表向きは謙虚に振る舞っていればいいのです。

 

 

 

ですが、周りの受験生は友達であれ何であれ全員敵だと考えるべきです。

 

受験は戦いです。

 

自分だけが勝てればそれでいいのです。

 

 

 

そのためにとにかく強い、誰にも曲げられないような自尊心を持ってください。

 

 

たとえあなたのデッサンが先生から罵倒されて、クラスメイトから馬鹿にされてもです。

 

人と比べてどんなに自分が劣っていると感じてもです。

 

今日の絵が見ているのも辛いぐらいひどいできだったとしてもです。

 

 

 

  

将来自分の絵が大きな美術館に並ぶ様子を想像してください。

今のあなたの一枚のスケッチを多くの人がこぞって見ようとする様子を・・・!

 

 

どんな逆境でも自信をもって絵を描いてください。

芸術家にとって自尊心をなくすことが一番恐ろしいことなのです。

 

 

 

「僕たちはみんな虫だ。でも、僕だけはホタルだと思うんだ」

 

これはかつてのイギリスの名宰相、チャーチルの少年時代の言葉です。

 

彼は死ぬまで自分が特別な人間であることを信じて疑いませんでした。

 

 

チャーチルに限らず、誰にもできなかった偉大なことを成し遂げてきた人間は多かれ少なかれこのような感情を持っていたに違いありません。

 

 

このような強い気持ちを持ち続けられるかが、あなたの運命を決するのです。

 

この国では謙虚に生きることが美徳とされていますが、芸術は自己表現です。

 

 

己の作品について語るとき、「これが俺が出した答えだ!」と胸を張ればいいのです。

 

 

もしあなたが今の自分の絵を悪く言えば、あなたが死んだときに、今度はその絵があなたのことを悪く言います。

 

 

たとえ受験用の絵でも、あなたの絵です。

 

楽しんでのびのびと描くことを忘れないでください。

絵を描くことを楽しめなかったら受験は負けです。

そのためも自信をもってください。

 

 

 

 

 

それでは練習で、今すぐ心の中で

 

「俺だけが特別なんだ!」

 

と己に言い聞かせてみてください。

 

 

 

それだけでメラメラと心が燃えてきますよ!

 

 

 

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

あなたの志望校合格サポーター

ゆうじろうでした。

 

 

PS.

あなたからのご感想やご質問をお待ちしています。

 コメントには必ず返信させていただきます。

 

 

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