合格率を3倍にする秘技「ハイブリッドセオリー」

 

こんにちは。

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです。

 

 

さて、今回の記事は油絵を描くうえでとても重要になってくる技法についてです

 

 

 

もしあなたが今の自分の油絵を見て

 

「なんかあか抜けないんだよな・・・」

 

と感じているなら、間違いなくこれが打開策になることでしょう

 

 

この記事を読めば、あなたは絵の魅せたいところに焦点を絞ることができ、

 

「こいつ、わかってんなあ」

 

と試験官を感心させることができます

 

「こいつわかってんな」と試験官が唸ったら、それはもう合格です!

 

 

そしてこの方法は明日からでも実践可能です!

 

実は僕もこの方法に今も非常に助けられています!

 

 

この方法を知っていると、

 

受験だけでなく、あなたの今後の制作にとっても有効なので目を皿にしてしっかり読んでくださいね

 

 

 

逆に

 

この方法を知らないからといって「絶対に不合格になる」とは言いませんが、

どう考えても知っていた方が得

なので最後まで読むことを強くお勧めします

 

 

 

 

それでは今回のテーマを発表したいと思います!

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

「二種類のホワイトを使い分ける『ハイブリッドセオリー』」

 

 

 

 

です!

 

 

 

この白絵具の使い分けができていると一気に

ぺたっとした絵が、実際にものがそこに存在するかのようになるのです

 

 

 

僕は基本的にチタニウムホワイトジンクホワイトの二種類の白を使い分けています

 

 

 

具体的には

 

透明度の高いジンクホワイトで細かい色の変化を表現し、

不透明なチタニウムホワイトをハイライトに使う

 

ことです

 

 

 

百聞は一見にしかずということで、具体例をお見せしましょう!

 

 

 

これは僕の作品の一部なのですが

 

こちらがハイブリッドセオリーを使っていないもの

 
 
 
そしてこちらがハイブリッドセオリーを使ったものです
 
 

 

どうですか?

全然違いますよね!

 

 

普通に描いたら上のような感じでのっぺりとなるのですが、

 

ハイブリッドセオリーを使えばここまで事物に迫れるというわけです!

 

 

この絵では波の微妙な変化はジンクホワイトを使い、左の波の少しのハイライトにチタニウムホワイトを使っています

 

チタニウムホワイトはここぞというポイントで使うことをおすすめします

 

 

「なんだこんなもんか。俺の方が上手いじゃないか」

と思えたならいいのですが、

 

 

「いやいや!こんなん描けるわけないでしょ」と思ったあなた

 

 

大丈夫です!

 

 

ちゃんとコツを掴めば

最終的に必ず描けるようになります

 

 

この絵の場合は他にもオイルによる技法を使っているので、それについてはまた別のところで触れたいと思います

 

 

とにかく、今日覚えて帰ってほしいことは

 

「微妙な変化はジンクホワイト。ハイライトだけチタニウムホワイト」

 

ということです

 

 

まだこれらの絵の具を使ったことがない人は、明日画材屋に行って小さいチューブでいいので買ってみてください

 

同じ白絵具でもかなり違いがあることが実感できますよ

 

 

 

 

それでは最後に、

 

あなたの近くにある「白いもの」を探してみてください!

 

 

 

 

以上、

ゆうじろうでした。

 

 

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