今までの「無駄な」勉強の時間を最大限減らす方法

 

 

こんにちは。

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです。

 

 

 

今回ご紹介する内容は、

 

 

あなたが受験をする上で絶対に通るであろう

 

「模試」

 

についてです。

 

 

 

 

 

この記事を読めば、

 

あなたがどんなモチベーションで模試を受ければいいかが分かます。

 

 

それが分かれば、実技試験とセンター試験

 

それぞれをどのぐらいのパワーバランスで対策すればいいか

 

が分かります。

 

 

それができれば、あなたは上手に時間を使うことができ、

 

試験当日まで焦ることなく受験対策に充てることができます。

 

 

 

そして、落ち着いてセンター試験を迎えることができ、

 

あなたは減速することなく実技試験へと向かっていけます!

 

 

 

多くの受験生はセンター試験で焦り、

 

その焦った気持ちのまま実技試験を迎え、

 

そして残念な結果となるのです…

 

 

 

しかし、

 

落ち着いてセンター試験を突破できれば、その流れのまま実技試験でもいい結果を残せるのです!

 

 

 

 

今回の記事の内容を知っているだけでも志望校合格は手の届くものとなります!

 

憧れのキャンパスライフを一緒につかみ取りましょう!

 

 

 

 

しかし、この記事を読まなければ、

 

 

あなたは模試の結果に一喜一憂して、

 

受験対策のペースを崩し、

 

結局焦って受験でも残念な結果となるのです…

 

 

そうなれば、あなたは予備校に通うか、行きたくもない三流美大に通うことになるのです。

 

 

 

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

 

 

それでは今回のテーマを発表します!!

 

 

それは…

 

 

 

 

 

「模試の判定がどんなに悪くても焦るな!」

 

 

 

 

です!

 

 

 

これは賛否両論別れそうですが、僕は全然焦らなくていいと考えています。

 

 

 

もちろん、全く勉強しないというのは絶対にダメですが、

 

 

無理にC判定やD判定をA判定やB判定にする必要はない

 

ということです。

 

 

 

 

理由は二つあります。

 

 

一つ目は、

 

芸大・美大の場合、そもそも「学力」というものをそれほど重視していない

 

ということです。

 

 

 

大学側が出している偏差値はあくまでも目安で、

C判定やD判定、さらにはE判定でも合格は十分可能です。

 

 

大学側はやはり実技試験を大事にしています。

 

どんなに勉強ができなくても絵の才能がある学生はいます。

 

 

 

極端な話、大学側は才能さえあればどんなに勉強ができない学生でも欲しいのです。

 

 

 

 

 

二つ目は、

 

 

模試で焦ったことで勉強に焦点を絞りすぎて、実技がおろそかになっては非常にもったいない

 

ということです。

 

 

 

模試の判定が悪くて焦る気持ちはよーくわかりますが

 

受験前に点数を一気に上げようとすれば、やはりそれだけの時間を割かれます。

 

 

僕はその時間こそ実技対策に充てた方がいいと考えます。

 

 

ここは焦る気持ちを抑えて、実技試験に焦点を当てましょう。

 

模試の結果に焦って、自分のペースを乱されるのは本当に怖いことです。

 

 

 

例え話をしましょう。

 

あなたの目の前の平らな道に、停まった車があるとしましょう。タイヤは転がります。

 

あなたはその車を押すとき、

 

① 「0m→1m動かす」 のと

② 「3m→10m動かす」 のどっちが楽だと思いますか?

 

 

一見①かな?と思いますが、

慣性の法則で、答えは②です。

 

動いているものはそんなに力を使わなくても動くのです。

 

 

 

これは受験でも全く同じです。

 

 

一度立ち止まってしまえば、もう一度走り出そうとしても、

どうしてもゆっくりした加速しかできません。

 

 

しかし、ずっと同じペースを保っていれば、速い速度で、尚且つに進むことができるのです。

 

 

 

模試の結果はあくまでも目安だと泰然と構えていましょう。

 

 

 

実技対策センター対策のパワーバランスは

 

 

実技 7 : センター 3

 

 

ぐらいで問題ありません。

 

それぐらい実技対策が大切だということです。

 

 

 

 

ただ一つ例外があります。

 

それは

 

京都市立芸大です。

 

 

あの大学は

「美術をやる人間でも学力は絶対に必要」

ということを掲げています。

 

 

そのため、京芸の入試を考えているならセンター対策もしっかりやる必要があります。

 

実技 6 : センター 4

 

あるいは

 

実技 5 : センター 5

 

といったところでしょうか。

 

しかも、だからといって実技のレベルが低いわけでもなく、

 

むしろかなり高い水準が要求されるので、なかなか難関です。

 

 

京芸の入試を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

ただ、その他の芸大では、

 

素晴らしい表現を持っているのに、勉強ができないから不合格ということはまずあり得ない

 

と考えていて問題ないでしょう。

 

 

 

そして、

今あなたにしてほしいことが一つだけあります。

 

 

あなたが

 

「勉強ができない」

 

と焦っているなら、それよりも

 

「実技は大丈夫か」

 

ということを自分に問うてみましょう。

 

 

 

これからすべきことが自ずと分かるはずですよ。

 

 

 

 

以上、

ゆうじろうでした。

 

 

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