いとも簡単にあなたの絵を8倍良くするたった5秒でできること

 

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こんにちは。

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです。

 

 

今回ご紹介する内容は、

 

知るだけであなたのデッサンや着彩をレベルを一気に上げることができ、

 

尚且つどんな人でも一瞬超簡単に行える方法です!

 

 

ですが、案外これをやっている人は少なく、

 

それをしていないために、いつまでもバランスの悪い絵を描いているのです。

 

 

 

今回の記事を読めば、

 

 

あなたの絵は、

 

形の狂いがなくなり、

 

バランスの良い色味

 

美しい構図

 

を得ることができます。

 

 

 

そうなれば、あなたの絵はほかの受験生よりかなり上を行くことができ、

 

志望校合格も大幅に近づくのです!

 

 

 

想像してください

 

 

あなたの合格を心から願っているお父さん、お母さん

 

 

「やったよ!合格した!」

 

 

と言う時の晴れやかな気持ち

 

 

そして、

 

お父さんやお母さんの、ほっとした顔、そして「おめでとう!」と言う時の笑顔

 

 

 

志望大学に合格すれば、本当に楽しくて充実した生活が待っています。

 

 

活気のある校舎、自由な生活、優秀な友達と談笑したり、時には楽しくお酒を飲み交わしたり・・・

 

 

受験戦争から解放され、のびのびと絵を描くこともできますし、恋愛だって、おしゃれだってできます。

 

 

授業を抜け出して恋人と映画館に行く、なんてことができるのも大学生だけです。

 

 

 

もうあなたを縛り付けるものは何もないのです!

 

 

 

そして、その後には芸術に彩られた晴れやかな人生が待っています。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

もしこの記事を読まなければ、

 

あなたの絵はいつまでたっても、合格レベルには達しません。

 

 

形も狂いっぱなしで、色のバランスも悪く、構図もむちゃくちゃです。

 

 

 

そんな状態のまま受験当日を迎えれば、

 

他の受験生から

 

 

「さすがにあれはひどいだろ」

 

 

嘲笑の目で見られ、恥ずかしい思いをし、

 

結局、不合格という最悪な結末を迎えることになるのです。

 

 

 

それからは辛い日々が続きます・・・

 

 

お父さんやお母さんに

 

 

「ごめん、不合格だった・・・」

 

 

という時の屈辱、悲しみ、申し訳なさ

 

お父さん、お母さんのため息、がっかりした顔・・・

 

 

 

友達からも

 

「ああ、あいつだめだったのか。可哀想だなあ」

 

という目で見られ、浪人中だから、と遊びにも誘ってもらえなくなります。

 

 

 

浪人となれば、また一年間受験のことだけしか考えられず、

 

「高いお金で予備校にまで行って、また不合格だったらどうしよう・・・」

 

という不安で夜も眠れなくなるのです。

 

 

僕も受験前はあなたと同じように不安で不安で仕方ありませんでした・・・

 

 

 

 

 

でも、そんなの嫌ですよね?

 

 

この記事を読んで、あなたの絵を合格レベルまで引き上げましょう!

 

 

しかもこの方法はとっても簡単!

 

難しいことなんて一切ありません!

 

 

 

 

 

それではご紹介しましょう!

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

「絵を描くときは、離れて見る癖をつける!」

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

あなたは

 

「え?たったそれだけ?」

 

と思うかもしれませんが、

 

 

これをするのとしないのとでは、天と地ほどの差の絵が出来上がるのです!

 

 

なぜなら

 

 

離れて見ることで、

自分の絵の形の狂いや構図、色のバランスなどがいいか悪いか瞬時に気づくことができるからです。

 

 

 

もしかすると、基礎の身についているあなたは

 

「んなこと知ってるよ!」

 

と思うかもしれませんが、

 

 

あなたが絵を離れて見る回数は、おそらく絶対に足りていません。

 

 

そして、これができていない受験生が信じられないぐらい多くいます。

 

 

 

なぜなら、

 

「どうしよう、全然上手く描けない。時間もない」

 

という焦りから、近くで画面を見ることにしか意識がいかず、離れて見ることを忘れてしまうのです。

 

 

そういう人たちの絵は、

細部は細かく描けていても、画面全体は非常にアンバランスで見苦しいものになってしまうのです。

 

 

 

大学教授が合否を決めるとき、

 

受験生全員の絵をずらりと並べて、いいものから順に合格となります。

 

 

 

つまり、どんなに細部が緻密でも、パッと見た時の印象が悪ければ、それだけで不合格となるのです。

 

逆に細部の描き込みが多少足りなくても、

全体のバランスがいい絵は、それだけでとても好印象なのです!

 

 

 

だからあなたも絵を描くときは必ず離れて見る癖をつけましょう!

 

 

特に受験当日はみんな委縮してしまい、わざわざ席を立って離れて見る人はそう多くありません。

 

 

しかし、立ち上がって離れて見ても、試験官に注意されたりすることは100%ないので、

 

あなたは周りを気にせず、ちょくちょく離れて自分の絵を見てください。

 

 

最初は少し抵抗があるかもしれませんが、絶対にその方がいいです。

 

 

 

 

具体的には、

 

描き始めの形をとる段階では、最低でも10分に一回。

 

途中段階では、最低20分に一回。

 

最後の描き込みの段階では、最低15分に一回。

 

これらはあくまでも目安ですが、

 

 

とにかく離れて見る回数は多ければ多いほどいいと覚えておきましょう。

 

それぐらい離れて見ることは大切です。

 

 

 

離れて見ないで失敗することは多くありますが、

 

離れて見すぎて失敗するなんてことは絶対にありません

 

 

 

よく絵描きは立って絵を描きますが、

 

その理由は

いつでも離れて自分の絵を確認するため

なのです。

 

 

 

あなたも絵を描くときは

「こまめに立ち上がって離れて見る」

ことを意識してみてください。

 

たったこれだけで、あなたの絵はぐっと良くなりますよ。

 

 

 

 

 

では、最後にちょっとした練習をしてみましょう。

 

今、あなたから見える「一番遠くにあるもの」を探してみてください。

 

 

 

 

 

以上

ゆうじろうでした。

 

 

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