どんな手を使ってでも合格するための誰にも教えたくない非道徳な秘策

 

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こんにちは。

元・笑われるぐらい絵が下手だった男

ゆうじろうです。

 

 

さっそくですが、

あなたは着彩試験で最も重要なこと何かご存知でしょうか?

 

 

 

僕が受験生のころにこの質問をされたら答えられた自信がありませんが、

 

それはずばり

 

 

「テーマ設定が明確か」

 

 

ということです。

 

 

簡単に言うと

 

「絵で一番伝えたいことが相手に伝わっているか」

 

ということです。

 

 

 

試験官があなたの絵を見た時に

 

「なるほど、こいつはこの絵でこんなことが言いたいんだな」

 

と分かってもらえればいいということです。

 

 

でも実はこれってとっても難しいことなんです。

 

 

そしてほとんどの受験生はこれを知りません。

 

知らないために単に上手い絵を描いて、

 

上手い絵を描いたにもかかわらずに、不合格となっているのです。

 

 

ですが、実際に合格している人だけが、この条件を満たした絵を描いているのです。

 

 

 

実際、僕も受験生の時は「何を伝えたいか」がはっきりしない絵ばかり描いていました。

 

目の前のモチーフを何となくその通り描く、といった具合です。

 

 

あのままやっていたら、僕は間違いなく不合格だったでしょう。

 

 

 

 

 

でも、この方法に出会ってからは、明確に相手に何を伝えたいかが分かる絵をポンポン描けるようになったのです。

 

 

 

今回はそのとっておきの方法をお教えしましょう。

 

 

今回の記事を読めば、

 

あなたは

 

「明確に伝えたいことが伝わる絵」

 

が描けるようになります。

 

これができるようになると、一気に志望校の合格ラインまで届くようになります。

 

するとあなたは見事に志望校に合格して、

 

無事に行きたかった大学で新しい生活をする権利が得られます。

 

 

志望大学に行けば友達もあなたのことを羨ましがりますし、

 

親御さんもあなたのことを自慢に思うでしょう。

 

 

あなたも、志の高い友達や、尊敬できる先輩、先生の元で存分に自分のやりたいことを追求できます。

 

もう受験という人生で最もつらい局面から解放されたあなたは、やっと自分の好きなことができるのです。

 

好きなだけ遊びに行けて、好きなだけ恋愛もできる。

車やバイクの免許を取るのもあなたの自由です。

 

 

卒業後の選択肢も色々あります。

 

いい大学に行ければ、それだけで大多数の「いい大学に行けなかった人」より遥かに優遇されるのです。

 

 

 

 

ですが、

 

もしこの記事を読まなければ、

 

あなたはいつまでもテーマがはっきりしない絵を描いて、それが悪いことだとも気づかずに、受験当日を迎えるのです。

 

するとどんなに頑張って絵を描いても、やっぱり不合格になるのです。

 

不合格になって

 

「落ちた理由が分からない」

 

と言っている人の、「理由」はまさにこれです。

 

 

大学に合格できなかった時の悔しさは相当のものです。

 

努力に努力を重ねて、お金まで払って

 

「この大学に絶対入りたい!」

 

と受験したのに、

 

結果、その大学から

 

「お前はうちの大学に必要ない」

 

と言われるのです。

 

 

これ以上悔しいことがありますか!?

 

 

僕は絶対にあなたにそんな思いをしてほしくありません。

 

だからとっておきの超強力な方法を教えます。

 

 

 

 

 

いきますよ・・・

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

「色=感情」という方程式を知る

 

 

 

 

 

 

です!

 

 

僕が

 

「色は感情です!」

 

と言うと、あなたはきっと

 

「何が?」

 

と言うと思います。

 

 

しかしこう言うとわかりやすいのではないでしょうか。

 

「効果的な色彩を使って、鑑賞者に感情を想起させる」

 

 

 

具体的に説明しましょう。

 

例えば静物モチーフの場合、単にそれらをありのまま描くのではなく

 

「今回は『喜び』を軸にして攻めよう」

 

と決めてしまい、「喜び」に見合う色、つまり黄色を基本とした画面構成にするのです。

 

(これは実際に僕が受験で使ったやり方です)

 

 

このように色彩を戦略的に使うことで、鑑賞者に感情を想起させることができるというわけです。

 

 

この色彩を最大限に使った方法は、構図や形、線、マチエール(凹凸)などよりも一番強烈に鑑賞者に訴えかけることができるテクニックです。

 

 

ここで大事なのは、

 

主要な色を決めたら、画面の8割はそれに準ずる色を使う

 

ということです。

 

 

多くの色が同じぐらいの面積で使われていると、鑑賞者は混乱します。

 

というか主題がわからなくなります。

 

 

だから一色「この色」と決めて描きましょう。

 

 

 

「そんなこと言ったって、どうやって使う色を選べばいいかわからない」

 

というあなたに、素晴らしい「秘策」を用意しました。

 

 

 

これは僕が研究に研究を重ねたものなので、安心して参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

赤・・・

情熱、強烈、危険

 

 

オレンジ・・・

温情、快活、焦燥

 

 

黄色・・・

明快、活発、光明

 

 

黄緑・・・

新鮮、青春、躍動

 

 

緑・・・

平和、永遠、癒し

 

 

青・・・

理智、深遠、清涼

 

 

紫・・・

優雅、高貴、古風

 

 

白・・・

清潔、純粋、神聖

 

 

グレー・・・

憂鬱、平凡、沈静

 

黒・・・

厳粛、堅実、死滅

 

 

 

どうですか?

 

これを見れば、一発で伝えたいテーマを色に変換することができます。

 

 

これはあくまで一例ですが、きっとあなたの役に立つことでしょう。

 

 

あなたも次に絵を描くとき、色で迷ったらぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

あなたは今すぐ、

 

上に書いた「色=感情」の具体例を紙に写して、

 

いざという時、取り出して参考にしてください。

 

 

 

 

自分で言うのもなんですが、迷ったときにこれは相当使えますよ。

 

 

これで他の受験生にガンガン圧倒的な差をつけていきましょう!

 

 

 ゆうじろうでした。

 

 

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