デッサンの目を最短時間で鍛える方法

 

こんにちは。

ゆうじろうです。

 

 

本日のテーマは、

 

 

「最短時間でデッサンの目を鍛える方法」

 

 

です!

 

 

 

この記事を読んで頂くと、

 

最短時間でデッサンの目を鍛える方法を知ることができ、

 

それによってあなたのデッサンは飛躍的に良くなります。

 

 

デッサンの目を鍛えることは、

デッサンや着彩、色彩構成、更には彫刻作品を作る上でもかなり重要になってきます。

 

 

ここがしっかりしていれば、かなりレベルの高いデッサンを描くことができます!

 

 

良いデッサンが描けるようになれば、当然受験でも高得点を叩き出すことができます!

 

 

芸大・美大の受験では、デッサンの得点率は非常に高いですから、

 

デッサンの目を鍛えておくことで、あなたの合格率は格段にアップします!

 

 

 

そうなればあなたは4月には晴れて、憧れの芸大・美大の門をくぐることができるのです。

 

 

 

 

その先にあるのは、夢にまで見た憧れの大学生活です。

 

恋愛も、旅行も、サークルも、そして自由な制作活動、つまり本物芸術と向き合う素晴らしい時間があなたを待っています!!

 

 

 

 

しかし、

 

もしこの記事を読まなければ・・・

 

 

 

あなたはずっと、この

 

「最短時間でデッサンの目を鍛える方法」

 

を知らずに終わることになります。

 

 

 

するとどうなるか・・・?

 

 

あなたはいつまでたっても、効率の悪い方法で受験対策し、デッサンも思うように上手くならず受験当日を迎えることになります。

 

 

当然、受験会場にはデッサン力の高い受験生ばかり。

 

浪人生も多くいることでしょう。

 

 

そんな中で、デッサンが思うように描けないと、

 

当然あなたが志望校に合格できる可能性は極端に低くなってしまいます

 

 

不合格の先にあるのは、本当に辛く苦しい浪人の日々です。

 

あるいは、妥協して、莫大なお金を積んで入学するレベルの低い三流の私立美大です。

 

 

三流の私立美大を出ても、世間的な風当たりはきついですし、

それ以上に周りの低いレベルの人たちに、あなたが足を引っ張られるの言うまでもありません・・・

 

 

 

 

しかし、

 

僕は受験生の時にこの方法を知ったことで、非常に短い時間でデッサンの目を鍛えることができました。

 

 

それまでの僕は、

 

放課後も土日も学校に残って、一人でただひたすらデッサンや着彩を描いていましたが、どうも思うように絵が上手くなりませんでした。

 

 

本当に苦しい日々でした。

 

 

他の同級生が、さも当然のように上手いデッサンを描いている中、僕のデッサンは誰がどう見てもひどい有様でした。

 

 

一生懸命描いたデッサンが講評の度に酷評され、

 

絵が下手だと、同級生からも下に見られる・・・

 

 

そんな辛い日々でした。

 

 

デッサン自体が下手なので、当然着彩や油絵を描いても思うように描けず、公募展やコンクールに出してみても、

 

いつもいつも選外ばかり・・・

 

 

本当にお金を払って惨めな思いをしているようなものでした。

 

 

 

 

そんな時に、

 

抜群に絵の上手い親友がこの方法を教えてくれました。

 

 

毎日3時間、4時間のデッサンをしていた僕にとって、

これは驚くべき方法で、これをやってみると、自分のデッサンが1週間ほどで、見違えるほどよくなっていくのがすぐに実感できました。

 

 

同級生の誰も実践していない方法でしたが、

かなり効果的で、すぐに上達が実感できる方法でした。

 

 

 

その方法を今回ご紹介します!!

 

 

 

それが、

 

 

「15分クロッキー

 

 

です!

 

 

 

多くの受験生の方は、デッサン力を上げるために、何時間もかけてデッサンをしますが、

 

実は、「デッサンの目」が一番鍛えられるのが、描き始めの段階なのです。

 

 

つまり、この15分クロッキーはデッサンの目を鍛える上で最高の方法なのです!

 

 

 

具体的な方法は簡単です。

 

普段あなたがデッサンをする紙と同じぐらいの大きさの紙に、1回15分でクロッキーをするというものです。

 

 

ここでは大まかな形、構図、大きな明暗を意識して、細部にはこだわらずにどんどん描いていきましょう。

 

 

15分経ったら次の紙へ、また15分経ったら次の紙へ、ということを繰り返していきます。

 

 

ここで大切なのは、

 

普段デッサンするぐらいの大きめの紙に描いていくことです。

 

大きな紙に描くと形の狂いや、あなたの絵の弱点が明るみになります。

 

 

ですので、大きな紙にどんどん描いていきましょう!

 

 

紙がもったいないと思うかもしれませんが、その意識は成長を遅らせます。

 

クロッキー帳を使えば安く済みますので、もったいないと思わずに、ガンガン描き進めていってください。

 

 

これはすぐに上達を実感して頂けるような、非常に精度の高いトレーニングです。

 

 

ただし、当然これだけやっていればいい、というわけではありません。

 

 

デッサンには質感表現など、繊細で緻密な表現も必要になってきますので、15分クロッキーと両方をこなしていくことが理想です。

 

 

 

15分クロッキーをすることで、デッサンだけではなかなかな鍛えることのできない「デッサンの目」をどんどん鍛えていきましょう!!

 

 

 

それでは今日の宿題です。

 

 

あなたが次のデッサンをする前に、紙の裏に、ひとつ15分クロッキーをしてみましょう!

 

 

 

 

これだけでも、

デッサンを描くための構図大きな明暗などを考えることができ、次に描くデッサンがいつもより良いものになりますよ!

 

 

この宿題ができたら、是非コメントで教えてくださいね。

 

 

 

この15分クロッキーをすると、

 

本当に短時間でデッサンの目を鍛えることができます

 

するとあなたは志望校に合格する可能性が一気に高まります。

 

 

 

 

逆にこの方法を実践しなければ、

 

あなたは今までと同じ、効率の悪い方法で受験まで対策し、あまり上達していない状態で受験の日を迎えることになります。

 

 

では、今回の宿題、必ずやってくださいね!

 

 

 

それでは読んで頂いてありがとうございました。

 

ゆうじろう

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

 

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

 

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、

親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

 

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

 

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、

親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。

 

【詳しいプロフィール動画はこちら】