合格できる人、できない人の目に見えない差はこんなところにあった!

 

 

 

ゆうじろうです。

 

 

今回の記事の内容を知っているのといないのとでは、

 

あなたのデッサン・着彩の伸び率は大幅に変わってきますし、

 

自由制作でも作品に大きく影響してきます。

 

 

 

 

そんな今回の記事を読んでいただくと・・・

 

 

 

あなたは、

 

制作者として非常に大切なことを知り、

 

この意識を持つことによって、

 

あなたの作品はどんどん良くなっていきます。

 

 

 

これを知っていることで、あなたの志望校合格の可能性は更に高まります。

 

 

 

 

志望校に合格した未来を想像してください。

 

 

 

合格発表の日、あなたの受験番号を見つけた時の喜びを。

 

その時の嬉しさ

 

ほっとする気持ち

 

 

やっと辛くて長かった受験戦争から解放され、

 

いよいよ新しい人生の幕開けです。

 

 

 

 

大学に入れば

 

やっと本当の自由が手に入ります。

 

 

サークルに入って友達の輪を広げることもできます。

 

車の免許を取り、趣味の合う友達と旅行に行くこともできます。

 

 

 

時にはバーでお酒を飲んだり、

 

一人暮らしの友達の家で一晩中芸術について語り合うこともあるでしょう。

 

 

恋愛もできます。

 

大学生の恋愛は高校生の恋愛とは違います。

 

 

車で遠くまで買い物に出かけたり、

 

おしゃれなレストランで食事をしたり、

 

泊まりがけで遊びに行ったり・・・。

 

 

そんなことも日常的に起きてきます。

 

 

 

 

大学卒業後の選択肢も大幅に広がります。

 

 

難関芸大・美大を出ていれば、どこに行くにしろ、

 

それだけで優遇されます。

 

 

 

「〇〇大学出身なんですね!すごいですね」

 

尊敬の眼差しを向けられます。

 

 

アーティストとしてやって行くにしろ、

 

デザイナーとして就職するにしろ、

 

教師になったりフリーで活動して行くにしろ、

 

 

その肩書きは一生あなたの大きな味方になりますし、

 

それだけで会う人会う人に与える印象も断然よくなります。

 

 

 

当然いい大学に行けば、周りにもレベルの高い人間が集まるのでコネもできます。

 

 

難関芸大・美大に行けば、

 

当然そこに行けなかった大多数の人よりも、

 

飛躍的に人生の可能性が拓けるのです!

 

 

 

その先にあるのは、

 

お金に困らない、芸術に彩られた、おしゃれでエキゾチックな生活です。

 

 

 

 

しかし・・・

 

もしこの記事を読まなければどうなるか?

 

 

 

あなたはいつまでたっても、

 

今回の非常に重要な要素を知らずに、

 

今までと同じように受験対策をすることになります。

 

 

 

今までと同じように受験対策をしても、

 

当然伸び率は今までと変わりません。

 

 

自然に受験の日が近づいてきて、

 

当日になっても、

 

あなたの絵のレベルは合格レベルには達していません。

 

 

 

不合格になったらどうなるか、想像したことはありますか?

 

 

合格発表の日、

 

あなたの受験番号がない悲しさを想像してください。

 

 

 

周りの友達が合格して行く中で、

 

あなただけが、4月から

 

どうすればいいか分からない不安な気持ち。

 

 

悲しいし、すごく悔しいです。

 

 

 

 

家族や友達に

 

「どうだった?」

 

と聞かれ、

 

「ダメだった・・・」

 

と言う時の泣きたくなる気持ち。

 

 

 

家族のがっかりしたような顔。

 

それからあなたの家庭は、暗く沈んだようになるでしょう。

 

 

 

当然不合格になればお金もかかります。

 

予備校に通えば、年間70〜80万円の学費がかかります。

 

 

 

それは本来、あなたが合格していればかけなくてよかった負担です。

 

 

 

 

不合格になれば、

 

あなたはまだ1年も先の次の受験日に向けて、

 

ただひたすら勉強したり、実技試験の対策をするしかないのです。

 

 

 

その間は友達と遊びに行くことも許されず、

 

当然恋人を作るなど論外で

 

あなたはのしかかるプレッシャーを感じながら、辛い受験対策をするしかないのです。

 

 

 

 

 

それでも、その後合格できればまだいいです。

 

ですが、それでも来年も不合格になったら?

 

 

もう一年、ご両親に頭を下げて浪人させてもらうか、

 

あるいは諦めて第二志望の三流の私立美大に行く人もいるでしょう。

 

 

 

あまりこう言うことは言いたくはありませんが、

 

三流の私立美大に行っても何一つ良いことはありません。

 

 

 

確かに大学生をしている時期は、新しい友達もできて楽しいかもしれません。

 

ですが、その裏では莫大な金額が必要になります。

 

 

私立の美大に4年間通えば、トータルで700〜800万円の学費がかかります。

 

生活費を考えれば1000万円は軽く超えます。

 

 

 

お金のことはピンとこないかもしれませんが、

 

一般の私立大学なら400万円ぐらいです。

 

国公立の芸大なら250万円ぐらいで済みます。

 

 

私立の美大に通うのが、どれだけ高い買い物かわかるはずです。

 

 

 

もちろん、ムサビやタマビといった一流の美大に行くのであれば、そのお金を払う価値は十分あるでしょう。

 

 

ですが、名も無い三流の私立美大を出ても、

 

当然就職では全く有利になりません。

 

 

アーティストとして活動して行く上でも、その経歴はむしろあなたの足を引っ張ります。

 

 

 

それはどうしても、

 

「〇〇大学レベルの人の作品」

 

という風に見られてしまうからです。

 

 

 

就職でも、当然採用されて行くのは難関芸大・美大の卒業生からで、

 

三流の私立美大の卒業生に回ってくる仕事は、ほとんど美術系の仕事ではありません。

 

 

 

三流の私立美大は、

 

大学の運営資金を得るために、ことさら就職に強いことを強調しますが、

 

「就職率」は高くても、

 

残念ながら美術には関係のない、誰にでもできるような仕事がほとんどです。

 

 

当然年収も低いです。

 

 

 

そうなった場合、

 

あなたは誰にでもできるような低い賃金の仕事をしながら、

 

莫大な「奨学金」と言う名の借金を、人生をかけて返していかなければならないのです。

 

 

 

 

 

この文章を読んでいると

 

あなたは現実を突きつけられているようで辛いと思います。

 

 

でもこれが現実です。

 

 

 

僕はあなたには絶対にこんな未来は歩んでほしくないと思って、

 

この文章を書いています。

 

 

多くの受験生は、何も考えず、現状の実力に見合う大学に落ち着いていきますが、その後の人生は本当に暗いです。

 

 

 

今僕のブログを読んでいるあなたは、

 

そんな人たちと違い、しっかりと自分の人生について真剣に考えている人です。

 

 

 

そうでなければ、こんな真面目な文章を読むはずはないですから。

 

 

 

そういう意味で、あなたは本当に偉いです。

 

僕の声に耳を傾けているというのは、本当にあなたの意識が高い証拠です。

 

 

 

そんなあなたに、

 

今回の非常に価値の高い内容をご紹介したいと思います!

 

 

 

それは、

 

 

 

 

「絵の上達が早い人ほど、足繁く画材屋に通っている事実!」

 

 

 

 

です!

 

 

 

裏を返せば、

 

あなたもできるだけ画材屋に行くといい

 

というわけです。

 

 

 

「ホントかな?」

 

と思うかもしれませんが、これは事実です。

 

 

 

その理由を今から説明します。

 

 

あなたも身に覚えがあるかもしれませんが、

 

画材屋さんに行くと本当に色々な種類の、

 

何に使うか分からないようなものまで売られていますよね?

 

 

 

例えばあなたが油画コースを受験するのであれば、

 

油画関連の色々なオイルが置かれていたりして、

 

それでしか出せない表現ができたりします。

 

 

 

アクリル絵の具を使うにしろ、

 

アクリル絵の具に混ぜて使う溶剤があったり、

 

乾燥を早めるもの、遅くするもの、透明度を高めるものなど様々です。

 

 

 

もちろん、デッサンもそうです。

 

 

世の中には、

 

 

・画面の汚れを防ぐ、羽箒や

 

・細部の描写でかなり役立つ、細消しゴム、

 

・構図を決めるときにかなり使える、デッサンスケール

 

 

などなど、役に立つアイテムが多く存在します。

 

 

 

 

実際の受験でも、ほとんど全ての大学でこういう画材の使用を認めています。

 

 

もし、

 

「こんなものまで使っていいのかな?」

 

というものがあれば、積極的に大学に問い合わせた方がいいです。

 

 

 

たまに使えない画材もありますが、

 

使えればしめたものです。

 

 

(特に油画コースは一番何でもありだったりします)

 

 

 

もちろん、

 

絵というものは基本的にはあなた自身の腕にかかってくる部分です。

 

いい画材だけあれば、いい絵が描けるというものではありません。

 

 

 

0のものが50や60になるというものではありません。

 

 

 

ですが、

 

こう考えてみてください。

 

 

使える画材はあなたの作品を、100%から120%にする。

 

 

非常に大切な考え方です。

 

 

 

受験生でも、いい作品を描く人ほど、画材を研究していたりします。

 

 

 

 

「自分の表現にあった色を使うには、パレットにどんな絵の具を出せばいいか」

 

「どんな筆を使うのがいいか」

 

「どんな溶剤を絵の具に混ぜると、最高の効果を引き出せるのか」

 

 

などなど、考えることは意外とたくさんあります。

 

 

 

 

画材屋さんに行けば、面白い道具や画材を発見できますし、

 

顔見知りになれば、運が良ければ値引きしてもらえることもあるでしょう。

 

 

 

ですがとにかく、

 

絵の上達を早めたいのであれば、

 

画材代は絶対にケチらないことが大事です。

 

 

 

もちろん、何でもかんでも高いものを使えという話ではありません。

 

 

ですが、画材代を渋る人は、色々な可能性を自ら遠ざけることにも繋がります。

 

 

僕も常日頃、それは心がけています。

 

 

 

何でもかんでも高いものを使えばいいということではありませんが、

 

画材代は自分への投資だと考えてみてください。

 

 

 

お金がないという気持ちも非常によくわかりますが、

 

自分に投資しない限り、それ以上のリプライは絶対にありません。

 

 

 

 

また、

 

高校生のあなたにとって、もしかすると画材屋さん自体が家から遠いかもしれません。

 

 

 

僕もそうだったので

 

その気持ちもよくわかるんですが、

 

それでもやっぱり行くべきです。

 

 

こればかりは、実際に行ってみてほしいと思います。

 

 

 

受験生にとって時間は貴重ですが、

 

その時間は使うべきです。

 

 

 

必ず、あなたにはそれだけの見返りがありますので。

 

 

 

 

では今日は、

 

「とにかく画材屋に行け」

 

というお話をしました。

 

 

 

それでは今日の宿題です。

 

 

今あなたが使っている画材で、

足りていないものを思い浮かべてみてください。

 

 

 

まずはできることからです。

 

 

 

 

それでは今回も読んで頂いてありがとうございました!

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

ゆうじろうでした。

 

 

 

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