受験直前にあなたの焦る気持ちを鎮めるただ一つの方法

 

ゆうじろうです。

 

今日は受験に対するあなたの焦りを鎮める

ただ一つの方法を教えたいと思います!

 

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今日は、いよいよ受験の日取りも差し迫ってきましたので、

ここからどういう対策を取るべきかお話ししていきます。

 

ですので、今からの対策では最後の仕上げとして、

受験当日を意識した対策を行うことをオススメします。

 

6時間デッサンなら6時間デッサンをする。

3時間なら3時間デッサンをする。

 


当然のことに思えるかもしれませんが、
意外とこれが疎かになっているかもしれません。

 


あなたが予備校に通っていなくて、
自分でデッサンや着彩をしているなら、
横にタイマーを置いて、時間ぴったりで描くようにしてみてください。

 


僕自身もこの時期はタイマーを二つ買って
学校と自宅でそれぞれデッサンや着彩をしていました。

 

僕の高校は6時半には全員帰宅させられたので、夜は家で描いていました。

 


やっぱりこの時期は焦りもありましたが、
僕は、デッサンや着彩をしている時間だけは焦らなくて済むと思い、

できるだけ作業をするようにしていました。

 


焦りというのは、

 

「こんなことしていていいのかな・・・」

 

という気持ちの反映ですので、
実技試験の対策をしている時だけは、焦る必要はないのです。

 

 


むしろ、

 

「今私は着実に前に進んでいるんだ・・・!」

 

と自分に言い聞かせてあげてください。

 


そして実は、
この受験直前期という期間こそ、
あなたの絵の技術が一番伸びる時期でもあるのです。

 

 

ここでひと頑張りすることで、
それがあなた自身のレベルアップに繋がります。

 


絵の技術は一生物ですのでもしあなたが、

 

「今年の合格は厳しそうだからまあいっか〜」

 

と思っているとしたら、むちゃくちゃ勿体無いですよ。

 


とにかく受験まであと少しだけ頑張りましょう!

 


それでは、

 

「時間通りに描く」

 

ということと、

 

「描いている時は焦らなくていい」

 

という二点をしっかり押さえておいてくださいね。

 


それでは今日も読んでいただいてありがとうございました!

 

引き続き、受験対策頑張っていきましょう!

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

 

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

 

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、

親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

 

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

 

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、

親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。

 

【詳しいプロフィール動画はこちら】