芸術家として成功したいなら・・・

 

ゆうじろうです。


今日は画狂老人、葛飾北斎のお話から始めたいと思います。

 

 

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というのも昨日の夜にテレビで葛飾北斎特集をしていたからです。

 


北斎は画家という枠に囚われずに、

漫画や即興でのパフォーマンス、デザインなど、

色々な活動をしていたということでした。

 

そう考えると現代の美術とも通じるところがありますね。

 


今の時代、

画家も絵を描くだけでなく、

何か他の媒体も使った表現が必要だという風に言われています。

 


これは百貨店で作品を販売しているような

いわゆる「画家」という人たちというよりも、

世界的な美術館で展示を行うアーティストとして活動して行くとすれば、という意味です。

 


ちなみに村上隆さんが立体作品を作っていたり、
草間彌生さんが小説や映像を作っているのもこのためです。

 

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芸術家としてやって行くと、

日本では評価されているけれど海外では評価されない、

とか、

逆に海外で評価されているのに日本ではほとんど知られていない、
ということも起きてきます。

 


日本の画壇は今も結構古い考えなので、

どの大学出身だとか、どんな賞を受賞してきたのか

といった所が重視される傾向にありますが、


逆に海外では、

どの大学を出たかとか、どんな賞を取ったのか

といったことは全くと言っていいほど役に立ちません。

 


純粋にアーティストとしてどうか、

作品がどうか、しっかりコンセプトがあるか、

ということを見られるわけです。

 


海外で成功している日本人アーティストに、

意外と無名の大学出身の人が多いのもこのためです。

 


夢が膨らみますね!!

 

たとえ、もし大学に行けなくとも、

芸術家としての道が絶たれたわけではないということです。

 


どんな時も、
夢を追いかけるのも諦めるのも自分自身の気持ち次第なんですよね〜!

 


僕も近い将来に向けて頑張らないと・・・

 

 

 

さてさて、結局何が言いたいかと言うと、

自分の将来の目標をしっかりと定める必要がある

ということです。

 

 

あなたはこれから、本格的に美術の世界に飛び込むわけです。

 

その時に、

日本で評価されたいのか、世界で評価されたいのか

を考えることも大切です。

 

 

それを考えて、あなたの進路を決定してほしいと思います。

 

それでは今日もブログを読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

  

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、

親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、

親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。