「美術をやる=お金がなくなる」は大間違い!

 

ゆうじろうです。

 


さてさて、この前まで10日間香港にいたので、

今回のブログでは、そこで何をしていたかをお話ししておきますね。

 

香港では10日間を使って、
主に色々な企業へ訪問して来て、
そこで何人もの社長さんとお話しして来ました。

 


僕が社長になりたいとか、
企業勤めしたいとかという話ではないのですが、

 

海外で何かを立ち上げてやっているというのは
美術の世界に身を置いていても大切なことです。

 

 

僕は実際に海外で最前線で活動している人の話を

聞きたいと考え、今回の研修に参加した次第です。

 

美術の道でやって行くにも、美術のことだけを考えていればいい、

という時代は残念ながらもう終わりましたので。

 


そんなわけで香港に行ったわけですが、
本当に充実したいい旅でした。

 


香港は芸術が盛んだったというわけではないですが、
非常に経済的に発展していたので、その町独特の空気がありました。

 

例えるなら、漫画の「AKIRA」と「千と千尋」を足して2で割ったような世界観です。

 


香港の最後の日に、
旅行会社を経営している社長さんとバーで飲みました。

 

(お酒はありましたが、一応大学生のまじめな研修です)

 


その社長さんは、大学で音楽を専門にしていた人だということで、
音楽の道ではなく、経営者へ方向転換したという人でした。

 

社長さん曰く
「音楽で食べていくのは難しかった」
とのことでしたが、


裏を返せば、

大学で芸術を専門にやっていても
頑張れば社長になれるということです。

 

芸術を続けることが、自分の選択肢を狭めてしまうことだと思う人もいるでしょうが、案外そんなこともないんですよね。

 


むしろ、

全てのことが程よく、満遍なくできるよりも

何かに秀でている方が、色々と役に立つものです。

 

 

「芸は身を助ける」

という言葉がありますが、

僕も自分の体験として、それはつくづく感じています。

 


もちろん美術の世界は、

実は「芸」だけでもダメな世界で、

そこにセルフプロデュース的な戦略的なことも考えなくてはならないわけですが。

 


しかし何にしても、

一つのことに特化しておくというのは

本当に生きて行く上で大いに役立ちます。

 

なので、常に自分の得意分野の技能を磨き続ける

ということが本当に大切なんです。

 


クリムトも売れる画家になってからも、

しょっちゅうデッサンをしていました。

 

 

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それは売るためではなく、

自分の技術を磨き続けるためです。

 

 

ですので、あなたも是非、

自分の得意分野を伸ばすことを大事にしてほしいと思います。

 

自分自身の特技を磨き続けておけば、

あなたが勝てる土俵が必ずあります。

 

これからの時代は専門性の高い人間が求められます。

 

全てのフィールドで勝つ必要はありません。

自分の土俵で勝てばいいのです。

 

 

さあ、元気が出てきましたか?


でも、モチベーションが上がらない時もありますよね。

 

 

そんなあなたのためにこの動画を紹介しておきます。

 

 

 

 

モチベーションが上がらない人は

この動画を見てモチベーションを高めてくださいね!

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

 

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。