あなたのストレスの60%を消す方法!

 

こんにちは。

ゆうじろうです。

 

今回の記事は受験を始め、

 

「本番のプレッシャーに負けてしまう」

 

というあなたのために書きました。

 

この記事を読んでいただくことで、

あなたは受験当日もリラックスした状態で、

最高のパフォーマンスを発揮することができます。

 

 

しかし、もしこの記事を読まなければ、

あなたは、受験当日にどうすればプレッシャーを緩和できるかを

知らずに、激しい緊張の中、

 

思うようなパフォーマンスができないかもしれません。

 

 

かくいう僕も、

数年前の受験ではやはり緊張していました。

 

 

緊張というよりも、


「落ちたらどうしよう」

 

というプレッシャーでした。

 


今あなたがそういう気持ちを感じているとしたら、

僕もその辛さはよくわかります。

 


そういう時は先のことを考えると不安になるので、

今目の前にある仕事を着実にこなしていくこと

心がけてください。

 


緊張を緩和するには、好きな音楽を聴いたり

読書をしたり、コーヒーを飲むのもオススメです。

 

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僕は受験の待ち時間に本を読んでいました。

元々読書好きなので、非常にいいリラックス法でした。

 

 


そういえばかなり前にテレビで見たのですが、

 

寝る前に15分ぐらい読書することで

人間のストレスの60%ぐらいは解消するそうです。

 

 

これって相当すごいですよね。


実は僕も、よく寝る前は何かしら本を読んでいます。

美術関係の本も読みますが、新書とか文庫本も読んでいます。

 


僕は小説を読むことが大好きなので、

時間があれば本を読んでいます。

 

もちろん制作を抜きにすればの話ですが。

 


小説の中で1番よかったのは、

モームの「月と6ペンス」という作品です。

 

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ポール・ゴーギャンの人生をモデルに描かれている小説で、

株式仲買人の裕福な男が、

家族や地位、家やお金を全て捨てて、芸術に没頭していくという話です。

 


去年初めて読んでから、

僕はもう3回もこの本を読みました。

 

本当に胸が熱くなる話なので、美術をやるあなたに

ぜひ読んでほしい一冊です。

 


芸術は、お金や名誉を投げ出してでも追求する価値がある

ということが、この本を読めばよくわかります。


僕も芸術だけに専念できるようになりたいです。

 

 

ちなみにこの本はずいぶん前に友達に貸したまま、

もう半年ぐらい返ってきていません。

 

その友達も余程気に入ったということでしょうか?

 

 

本当に大事なものは人に貸すとだめですね^^;

 

 

今回のブログのまとめとしては、

 

読書はストレスを軽減するのに非常に大きな効果がある!

 

ということです。

 

 

あなたもぜひ、読書する習慣を身につけてくださいね。

 

 

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