国公立の芸大に現役合格する最短ルートとは?

 

ゆうじろうです。

 

 

今回のブログは、あなたが受験をする上で

絶対に押さえておいてほしい話です。

 

受験に留まらず、人生レベルで非常に重要なお話です。

 

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この記事を読むことで、あなたは

自分の未来についてしっかり考えることができ、

受験に対するモチベーションが大幅に向上します。

 

モチベーションが向上することで、

制作の質が上がり、合格の可能性もアップします。

 

志望校に合格した先には、華々しい大学生活が待っています。

 

 

ドラマのような、ワクワクする恋もあります。

 

車の免許を取ってドライブ旅行に出かけたり、

夜まで友達のお酒を飲みながら

芸術について話したりすることもできます。

 

 

もっと突っ込んだことを言えば、

あなたは、志望校に合格することで

多くのライバルや友人、後輩から尊敬の眼差しを向けられるのです。

 

志望大に合格すればあなたの人生は晴れやかです。

 

アーティストとしての活動の場も広がります。

 

コネも広がれば、業界に顔が聞くようになり、

あなたの絵を買うファンもつきやすくなります。

 

 

就職するにも、当然難関芸大・美大の合格者が優遇して採用されていきます。

デザイナーでも教師でも予備校講師でもそうです。

 

 

しかし、

逆に今回の記事を読まないことで

 

あなたは、受験に対するモチベーションが下がり、

合格への可能性を下げてしまうのです。

 

不合格になるとかなり厳しい現実が待ち構えています。

 

 

「不合格」

というダメージはまず精神的にきます。

 

友達が晴れて大学生になる中で、あなただけが取り残される屈辱。

 

家族からも一家のお荷物として腫れ物扱いです。

 

浪人するとなれば、あなたはまだ先の次の受験日に向けて対策をするしかないのです。

 

それ以外は、何をするにも

「こんなことをしていていいのだろうか・・・」

という焦燥感に駆られます。

 

合格を決めるその日まで、

その焦燥感はあなたを苦しめ続けます。

 

「もし来年も不合格になったらどうしよう・・・」

「その次の年も不合格になったらどうしよう・・・」

 

負のスパイラルに飲み込まれます。

 

 

精神的ダメージの次は、

さらに大きな問題「金銭的ダメージ」があなたを苦しめます。

 

 

浪人するとなれば、あなたはご両親に頭を下げて

本来であればかける必要のなかった多額の費用

美術予備校につぎ込むことになるのです。

 

その金額、実に70〜80万円です。

 

生活費も考えれば200万円は越えるでしょう。

ご両親にとってはこの上なく無駄な出費です。

 

 

さらに、もし妥協して滑り止めの私立美大に行くとどうなるか?

 

私立の美大の学費は、4年間で約700〜800万円です。

ちなみに国公立なら250〜300万円といったところです。

 

こんなに高い学費をつぎ込んで、レベルの低い環境に身を置き、

その先にあるのは、誰でもできる仕事だけ・・・

というのは実際によくある話です。

 

「よくある話」どころか、ほぼほぼそのパターンです。

 

 

高額の「奨学金」と言う名の借金を人生をかけて返して行きながら、フリーターとして陽の当たらない人生を歩んでいる人は本当に多いです。

 

そういう場合、同窓会に気軽に行くこともできなければ

結婚や家庭を築くこともなかなかできません。

 

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

それでは、そうならないために僕と一緒に、

志望校合格へ向けて更なる一歩を踏み出しましょう!!

 

 

そんな今回の内容を一言で言うと、ずばり

 

「最終目標設定の大切さ」

 

です。

 

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「そんなことですか?」

 

と思う人は、もうこの時点で「不合格者予備軍」ですので要注意です。

 

 

最終地点がブレてしまうと、たどり着けるものもたどり着けません。


大学はあくまでも人生の通過点です。

 

 

乗り物に例えるとわかりやすいですね。

 

例えば東京からニューヨークに行くとしましょう。

 

飛行機を使うか船を使うか。

船でもいけるでしょうが、圧倒的に飛行機の方が早いですよね。

 


大学の場合もそうです。

 

例えば一流の芸術家になりたいなら、

 

・大学に入学して目指すか、

・専門学校に入って目指すか、

・どこにも属さずに目指すか、

・あるいは留学するか。

 

ざっと思いつくだけでも方法は色々あります。

 


でもここで大切なのは、最終目標が明確であることです。

 

「一流の芸術家」と言っても色々あります。

 

画家、彫刻家、映像作家、インスタレーションの作家、アニメーション、工芸などなど・・・。

 


例えば画家とした場合にもまだまだ絞れます。

 

・油画なのか日本画なのか、あるいはどちらでもないのか?

・どんな場所で活躍したいのか?

・日本なのか、世界なのか?

・世界だとすれば、ヨーロッパなのか、アメリカなのか、中国なのか・・・。


また、

 

・何を基準に一流というのか?

・自分自身のやりがいなのか?知名度か?

・あるいは美術館に作品が収蔵されることなのか?

・作品が画廊やオークションで高額で取引されることなのか?

・そんな目標はいつまでに達成したいのか?

・10年後なのか、20年後なのか、死ぬまでになのか・・・


などなど。

挙げていけばまだまだありますよね。

 


こうやって、自分の目指すべき目標を明確にするのって、

本当にすごーく大切な作業なんです。

 


どうしてかというと、漠然と

「一流になりたい」

という場合だと目標が曖昧すぎて、

そのためにいつまでに何をしていいかがわからないですよね。

 

そうなってしまうと、やっぱり夢は叶いにくいわけです。

 


しかし、例えば

 

「25歳までにニューヨークの企画ギャラリーで個展を1回開催して、

30歳までにニューヨーク近代美術館で展示。

40歳までに美術館に作品収蔵。

50歳までに海外の公立の美術館での個展」

 

など、目標が具体的であればあるほど、

ではどうすればその未来が実現するかが明確になりますよね。


(この目標はあくまでも例なので、僕自身の目標というわけではありません)

 


海外に出て活動したいなら英語が必要ですし、資金も必要ですし、

アーティストとしての作品の数や質、コネクションも必要になってきます。

 

目標が明確であればあるほど、それが実現する可能性は一気に高まるんです。

 

 

更に言えば、

「ではなぜその目標を掲げるのか」

を考えることも大事です。

 


目的に裏付けられていない目標は弱いので、

途中で投げ出してしまいやすいからです。

 


例えばあなたが、

「〇〇芸大に行きたい」

と望むなら、なぜそこを目指すのかが明確でないといけません。

 

単にレベルが高いからというだけの理由だったり、

なんとなくやりたいことができそうだから

という理由で目指すのはよくありませんよ。

 


大学を選ぶときは、

考えられるありとあらゆるリサーチをしてから決めたいものです。

 

人の意見に流されず、自分で足を運んだり、

カリキュラムをくまなく確認してから選びましょう。

 

 

結構大変な作業ですが、時間もお金も自己投資です。

 

自己投資が多い人にはそれだけ大きなリターンがありますが、

少ない自己投資しかしないと、小さなリターンしか帰ってきませんよね。

 


それでは今回は

「目標設定の明確化」

の詳しい話をしました。

 

それでは今日もありがとうございました。

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。