「何もしない」で絵の技術向上を最大化する秘訣


ゆうじろうです。

 

今回のブログは特に大切な内容です。

 

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この内容を理解して行動できるのとできないのでは、

あなたの今後の人生は天と地ほどの差が開くでしょう。

 

というのも、

今回は受験に限らず、

あなたの人生において非常に重要なお話だからです。

 

 

今回の記事を読めば、

 

あなたは、受験対策において

何に時間を使えばいいかが明確になります。

 

時間だけでなく、何に努力をするか、

どうやっていくべきかも明確になります。

 

 

つまり、同じだけの時間・労力を割いても

ここを理解しているのと理解していないのとでは、

あなたの絵や勉強の伸び率は大幅に変わってきてしまうのです。

 

 

今回の記事は1分で読めますので、

その1分を自己投資してみてください。

 

 

そうすることであなたは、

他の受験生よりも、大幅に絵の伸び率を高めることができ

志望校合格の可能性も飛躍的にアップします。

 

 

合格した未来を想像してください。

 

 

あなたは友達に羨ましがられながら、

美術予備校に多額の学費を支払うことなく、

憧れの志望校に現役合格するのです。

 

大学での生活は活気に満ちています。

 

特に芸大・美大の学園生活は、

他の大学よりも刺激的です。

 

 

どこからともなく音楽学部の

演奏の音楽が聞こえて来る校舎で、

 

自分のやりたかった芸術活動をして、

友達と夜までお酒を飲みながら語り合ったり、

時にはをしたり・・・。

 

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先輩にドライブに連れて行ってもらったり、

友達同士で旅行にいく、なんていうこともできます。

 

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就職でも有利に働くのは言うまでもありません。

 

芸大・美大を卒業し、どんな仕事に就くにせよ、

難関芸大・美大を出ているというだけで、

あなたは他の人よりも圧倒的に優遇されます。

 

もちろんフリーでアーティストとしてやっていくにしろ、それは同じです。

 

あなたは志望校に合格したことで、

優越感を感じながら、社会に優遇され

イージーモードでお金に悩まない人生を歩んでいけるのです。

 

 

 

しかし・・・

 

一方で、

志望校に不合格になった人はどうなっているでしょうか?

 

悲しみはまず、合格発表の日に襲ってきます。

 

他の受験生が合格を決めていく中、

あなたの受験番号がない悲しみを想像してください。

 

 

友達が嫌味のように

 

「どうだった?」

 

と聞いて来きて、あなたはそれに

 

「だめだった・・・」

 

と答えなければならない、強烈な屈辱と恥ずかしさを。

 

 

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ご両親にも泣きたい気持ちで頭を下げることになります。

 

ご両親や家族、お祖父さん、お祖母さんはがっかりします。

 

 

もう一年も受験生を抱えなければならない、

という状況は、あなたの家族にとって大きな負担です。

 

 

あなた自身も、とてつもない居心地の悪さを感じながら、

まだ先の次の受験日に向けて対策をするしかないのです。

 

 

その間は、

当然友達と遊びに行くことも許されず、

恋愛もできず、

 

ただひたすら、デッサンと着彩とセンター試験

勉強のことだけを考えなければならないのです。

 

 

もちろん、

その後志望校に合格できればいいでしょう。

 

 

しかし、

浪人してまで不合格になった人たちはどうなるのか?

 

 

悲しいことですが、多くの場合、

 

「自分には絵の才能なんか無かったんだ・・・」

 

と諦め、

高卒のままフリーターとして低所得

陽の当たらない人生を歩んで行くことになるのです。

 

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あなたは知らないかもしれませんが、

事実、そういう人は本当に多いです。

 

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

 

僕だってあなたがそんな悲しい結末を迎えるのは嫌です。

 

そうならないために、

このブログを書いているわけですから。

 

 

さあ、それでは今回の本題に入っていきましょう!!

 

 

前回のブログで少しだけ

 

「自己投資の大切さ」

 

について書きました。

 


すると何人かの人から

 

「自己投資って具体的にどうするんですか?」

「どのぐらいやればいいんですか?」

 

といった質問をいただいたので、

それに回答したいと思います。

 


さて、まず自己投資というとあなたは何を思い浮かべますか?

 

投資=お金

だと思うかもしれませんね。

 


でもお金だけではありません。

 

自己投資というのは、

未来の自分のために、今の自分が使う何かのことです。

 

 

これには

 

・お金
・時間
・体力
・努力
・決断の勇気

 

など色々あります。

 


何もお金だけが自己投資ではありません。

受験対策に時間をかけるのも立派な自己投資です。

 

 

はっきりと言えますが、

受験における自己投資で、大切なのは特に

 

「時間」と「努力」

 

です。

 


まずはこれが大切です。

 

時間と努力をせずに、楽に絵が上手くなる方法は残念ながらありません。

 


というとあなたは残念に思うかもしれませんが、

効果的に絵の技術を高めることは可能です。

 

 

同じように時間と努力をしても、

やり方次第で伸び率が変わるのは当然と言えば当然です。

 


そこで、では自己投資をどうすればいいのか、

という話になってくるわけですが、

 

やはりまずは「時間」です。

 

時間がなければ努力のしようがないからです。

 


ではどうやって時間を作るのか?

ということになりますよね。

 

 

普段高校に通いながら、部活もしていたり、

場合によっては塾にも通っていたりすると

なかなか絵の時間が取れないものだと思います。

 

僕自身も高校時代はそうでした。

 

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そんなあなたは、

無理やり絵の時間を作ろうとせず、

 

「何かをやめてみる」

 

ことから始めてください。

 


普段のスケジュールの中に

無理やり絵の時間を作ろうとするよりも、

むしろ何かを削る方が簡単です。

 


例えば、

 

・夕食後のテレビを見ている時間

・学習塾に使っている時間

・土日の友達と遊びに行く時間

・部活の時間

 

などなど、色々あると思います。

 

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「学習塾や部活の時間を削るんですか?」

 

と思うかもしれませんが、

正直削った方がいいです。本気で。

 

 

もしあなたが、

1日の中で全く絵を描かないとすれば、

芸大・美大に合格するのはかなり難しいです。

 


一週間のうちの最低5日は絵を描くべきです。

 


芸大・美大に行きたいのであれば

なんども言いますが、

勉強よりも実技対策の方がはるかに大事です。

 

一般の大学の感覚で受験対策はしない方がいいです。

 


芸大・美大に行きたいのであれば、

あなたの周りの友達が勉強をしている時に

デッサンや着彩をするべきなのです。

 


これが、あなたにとっての自己投資です。

 

何も高いお金を払って美術予備校に行かずとも大丈夫です。

 

 


まずは、

 

「毎日絵を描く習慣を身につける」

 

ということを意識してみましょう。

 

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芸大・美大に入れば毎日絵を描くわけですから、

今のうちにその習慣を身につけておくことは大切です。

 


それでは今日は「自己投資」についてお話しました。

 

 

 

 

最後に今回の宿題です。

 

あなたのスケジュール帳に、

 

「次にいつ絵を描くか」

 

を今すぐ書き込んでおいてください。

 

 

これをすることで、

あなたの生活に「実技対策をすること」が習慣化しますよ。

 

 

それでは今日もブログを読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

〜最後に〜

 

この内容に賛成、反対の人がいると思います。

賛成の方はぜひシェアを。反対の方はぜひ反対の意見を発信して頂けたらと思います。

 

僕の小さな声が、一つの波紋を呼べば嬉しく思います。

 

 

 

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【プロフィール】

 

名前:ゆうじろう

現在、国公立の芸大に通いながら日々制作に明け暮れている。

高3まで同級生から笑われるぐらい絵が下手だったにも関わらず、親友から教わったある方法を使ったことで、3ヶ月後には大規模公募展で準大賞を取り、美術予備校に1度も通わず、第一志望の難関芸大に現役合格を果たす。

現在も公募展で入選・入賞を重ね、わかりやすい実績ではMoMAニューヨーク近代美術館)でのアートフェアへの参加などがある。

現在、当時の自分のように芸大・美大受験で苦しむ人の助けになるべく、親友から教わった特別な方法をブログ、YouTube、メルマガを中心に伝授し続けており、教え子たちもぐんぐん絵の技術を向上させている。