【知りたくなかった…】美術予備校に通っても絵が上手くならない本当の理由

 

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ゆうじろうです。

 

 

今回は、

 

「美術予備校に通っていて、

努力もしているのにも関わらず

なぜ全然が上手くならないのか?」

 

その唯一の答えを教えたいと思います。

 

 

受験対策において、

あなたが短期間のうちにデッサンの技術を

向上させる上で1番重要なのが、

 

「個別の弱点を克服する」

 

という考え方です。

 

 

事実、絵の技術を数ヶ月程度で

難関芸大・美大合格レベルまで持って行くことは十分可能です。

 

 

実際、僕自身も、

僕が直接指導している人たちもそれは実証しています。

 

 

しかし、普通の感覚なら

 

「いやいや。そんなわけないでしょう」

 

と思うのが当然です。

 

 

僕が高校時代も全く同じ考えだったので、

あなたのその気持ちはよくわかります。

 

 

しかし、

それは美術予備校があなたに叩き込んだ価値観なのです。

 

 

どうことかというと、世の中の美術予備校は

 

「全員に同時に同じ作業をさせる」

 

というスタンスを取っています。

 

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これは一見効率的なようですが、

実はその背景には予備校の営業システムが関係しています。

 

 

美術予備校の利益は、

 

生徒数×毎月の学費=売り上げ

 

という方程式になっていますよね。

 

 

つまり予備校側としては、

とにかくできるだけ多くの生徒を確保したい

という思惑があるのです。

 

 

そんな状況だと、どうしても

 

「既存の生徒へのサポート」以上に、

「生徒数を増やすこと」が大事なわけです。

 

すると必然的に、

個別対策ではなく、全員に同じ作業をさせる方が効率がいいのです。

 

 

美術予備校に通っている多くの受験生は、

このシステムの中で

 

「絵の技術が全然伸びない・・・」

 

と劣等感に苦しんでいますが、

僕から見るとそれは当たり前のことなのです。

 

 

絵の技術を伸ばすには、

 

・自分自身の弱点を正確に把握すること

 

と、

 

・その弱点を克服するための正しいメニューを行うこと

 

がどうしても必要なのです。

 

 

 

これが不明確な状態で、

 

「努力だけが絵の技術を伸ばす唯一の方法だ!」

 

と言わんばかりの美術予備校の空気の中では、

あなたが苦しい思いをするのは当然です。

 

 

美術予備校としても、受験生にそう教え込む方が遥かに楽なのです。

 

 

もちろん、僕も絵の技術向上のために努力が不要だとは思いません。

 

僕も相当努力はしました。

 

 

しかし、

例えるのであれば

 

訳も分からず努力だけで絵の技術を高めようとする行為は、

全然魚のいない池で釣り糸を垂れているようなものなのです。

 

 

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しかし、

これをきちんと理解している人は、

魚が多い場所で釣りをしているようなものです。

 

 

これに関しては、個人の努力というよりも

知っているかどうかの問題なのです。

 

 

ですのであなたが、

 

「絵が全然上手くならない」

 

と思っているとしても、

それはあなたの責任ではないということです。

 

 

きちんとあなたの弱点を指摘し、

それに的確なやり方やアドバイス

提示してくれる人がいないことが最大の原因なのです。

 

 

あなたはこの記事を読んで、

 

絵の技術を最短時間で伸ばすには、

みんなと同じことをするのではなく、

あなたに見合う対策をすること

 

の重要性を知りました。

 

 

これは本当に大きなことです。

 

これを知ったことで、

あなたには他の人が知らなかった可能性が開けたのです。

 

 

あなたがこの情報を知っても、

 

「でもみんながそうしているから同じ対策をしよう」

 

と普段通りの対策を続けていれば、

今と同じような現実が続いて行くだけです。

 

 

今と同じようにやっていて

志望校に合格できる自信があればいいのですが、

そんな人は稀でしょう。

 

 

しかし、残念なことにほとんどの人は、

「これをした方がいい」

ということに気づいても行動しません。

 

 

それは、深層心理の中で

「これでダメだったらどうしよう」

という防衛に入っているからです。

 

 

しかし、そうやって多くのチャンスを逃していくのもまた事実です。

 

 

チャンスを掴んで結果を残している人は、

こういう状況で必ず行動します。

 

行動して、結果を出すのです。

 

 

 

あなたは今、きっと

 

「じゃあ具体的に何をすればいいの?」

 

と思っているでしょう。

 

 

弱点というものは自分で見つけるのは容易なことではありません。

 

既に自分で弱点をきちんと把握していれば、

その弱点は克服できているはずです。

 

ほとんどの場合、自分が思う問題点と

実際の問題点はずれています。

 

 

でもあなたの周りには、

あなたの課題を正確に見抜ける人はおそらくいないでしょう。

 

 

しかし、幸運にも

僕が短時間で絵の技術を向上させられたのは、

タクヤという友人が、僕の課題を正確に見抜いてくれたからです。

 

 

そして僕が、現在進行形で

直接している生徒さんたちの絵の技術を大幅に向上させ続けているのは、

 

今度は僕が、タクヤのように彼らの課題を見つけ、

改善策を提示しているからなのです。

 

 

あなたは今、

 

「そんなんだったら、私もアドバイスしてほしいわ」

 

と感じているでしょう。

 

 

本来であれば、直接の技術指導は

僕自身への時間的負担が大きいので、基本的にはやっていないのですが、

 

 

今回に限り、特別に先着5名の方に、

無料で個別の通話相談を行うことにしました。

 

 

方法はライン通話で、1時間以内で

 

・弱点の発見

 

から

 

・解決策の提示

 

まで行いたいと思います!

 

 

もしかするとあなたは、

 

「ありがたいけど何で無料なんですか?怪しいですよ」

 

と思うかもしれませんので、

なぜ僕がこれをやるのか説明しておくと、

 

・春休み中で比較的時間に余裕があるから

・受験に対してやる気のある人には、それなりにサポートがしたいから

 

という思いがあるからです。

 

 

すみませんが、

それでも怪しいと思う人は、連絡してこないでください。

 

 

僕も人間なので、

自分のことを信頼してくれる人だけ面倒を見たい、

というのが本音ですので。

 

 

ですが、

僕のことを信頼して頼ってくれる人に対しては、

僕も100%の誠意を持って応えます。

 

 

今回このブログを発見したあなたは相当運がいいです。

 

 

これを機に、あなたの

 

「絵の技術が伸びない」

 

という現状に終止符を打ち、

2、3ヶ月で難関芸大合格レベルまで絵の技術を高めましょう!!

 

 

定員に達し次第、このブログは削除しようと思っていますので、

もし個別の相談を希望する場合は、

 

 

下から僕のラインを追加して、

 

「ブログを見ました。個別相談お願いします」

 

と言ってくれれば大丈夫です。

 

 

もちろん、これによってあなたの個人情報が流出したり、

あなたにお金を要求することはありませんので、ご安心ください。

 

 

 

それでは早速、興味がある人は募集が終わる前に、

僕のラインを追加してメッセージくださいね。

 

 

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ゆうじろう