予備校講師が生徒に死んでも教えたくない、国公立芸大の学費の落とし穴

 

こんにちは!

ゆうじろうです。

 

 

今回は、96パーセントの受験生が知らない、

 

「大学の学費に関する落とし穴」

 

を暴露しようと思います。

 

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この記事の内容を知ることで、

 

あなたは、志望校選択の幅が大幅に広がります。

 

広がるだけでなく、どんな大学を目指せばいいかも明確になります。

 

志望大学が明確になれば、

あなたは高いモチベーションを維持したまま

受験対策をすることができ、

 

結果的に同じ時間を使っても、

絵の技術や勉強の伸び率を大きく伸ばすことができるのです。

 

そして、きちんと目的を持って大学に入学できるため、

大学に入ってから

 

「あれ?思っていたことが全然学べない・・・。これは受験をやりなおしたほうがいいのかな・・・」

 

という最悪の事態を回避できるのです。

 

 

想像してください。

 

理想の大学生活を手に入れた、

1年後の未来を・・・!!

 

 

難関芸大・美大に合格することで

あなたが手に入れる未来は素晴らしいものです。

 

まず、合格発表の日、

あなたは多くのライバルたちが不合格になって涙を流す中、

 

自分だけが合格できたという

とてつもない優越感を感じるのです。

 

「自分は他の人間よりも優れているんだ」

という圧倒的な自信。

 

そして、

「これで私の人生は半分成功したようなもんだ」

という圧倒的な安心感。

 

 

家族で合格祝いの祝賀会。

 

待ちに待った一人暮らし。

 

入学後のサークル活動、新しい出会いの数々。

 

 

恋の一つもあるでしょう。

 

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大学に入ると、多くの制約から解放されます。

 

もう受験で悩む必要もありませんし、親の監視も大幅に少なくなります。

 

 

休みには友達とドライブ旅行に出かけることもできますし、

夜は静かなバーで、お酒を嗜みながら芸術トークに花を咲かせることもできます。

 

 

そして、大学卒業後のあなたの未来は華やかです。

 

難関芸大・美大を卒業したという自信を持って、

アーティスト、デザイナー、教師などなど

多くの進路選択の自由が得られます。

 

いやらしい話ではありますが、

実際、難関芸大・美大を卒業しているというだけで

就職で優遇されたり、芸術業界でもコネクションができやすいというのが現実です。

 

僕としては、これを目的に大学を選ぶのはどうかと思いますが、

こういう現実があるのは本当です。

 

これは大学に不合格になった多くの人たちが

喉から手が出るほど欲しかった未来です。

 

そして、逆立ちしても手に入れられなかった理想の未来でもあります。

 

 

あなたは好きなことをしながら、

多くのお金を稼いで、社会的にも羨ましがられると言う

一部の人しか叶えることのできない、理想の人生をモノにできるのです!

 

 

 

しかし・・・

 

もし今回の内容を知らなければどうなるか?

 

 

悲しいことですが、今回の内容を知らないだけで

あなたは進路選択の時点で道を間違えることになるのです。

 

受験どうこう以前の問題です。

 

 

こうなってしまうと、

あなたがどんなに対策を頑張ろうと、

その努力は一切の無価値になってしまいます。

 

なぜなら、合格したとしても

そもそもの道を間違っているのですから・・・。

 

 

そうなった場合、

あなたは不合格より辛い、

 

「大学に頑張って入学したのに、辞めざるを得ない」

 

という最悪の状態を自分で作り出してしまうことになるのです。

 

 

そうなった場合、

あなたは多額の学費や、多くの時間払った努力を無駄にしてしまうのです。

 

そうなると、

あなたの心は強烈なダメージを受け、

不毛な時間を淡々と過ごすことになるのです。

 

 

そこには全くやりがいもなく、

むしろ、辛いだけです。

 

 

そんな抜け殻のような毎日を、

今回の内容を知らないというだけで送る羽目になるかもしれないのです。

 

 

そんなの嫌ですよね?

 

 

そうならないために、僕がある事実をお教えしましょう!!

 

 

 

それは、

 

「国公立芸大の学費の落とし穴」

 

です!

 

 

多くの受験生は、この落とし穴を知らずに大学を選んでしまいます。

 

 

具体的に言うと、

 

「国公立」であっても、学費には差があるのです。

 

 

ここで驚愕の事実なんですが、

東京藝大は日本で唯一の国立の芸術大学なのですが、

実は国公立の芸大・美大の中で、東京藝大の学費は高い方なのです。

 

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「え?国立が一番安いんじゃないんですか?」

 

と思ったことでしょうが、残念ながら「ノー」です。

 

 

中には、学費が一番安いという思い込みで

東京藝大を目指している受験生がいますが、

残念ながらそれは事実ではありません。

 

もちろん、東京藝大は目指す価値のある大学なので、

学費が多少高くても目指せばいいと思うのですが、

実際問題として、学費は重要な部分です。

 

 

ちなみに私立の美大に4年間通い、入学金を払うと

だいたい700~800万円ほどの学費がかかります。

 

東京藝大の場合ですと、学科で差はあれど同じ計算で

だいたい350~400万円ほどです。

 

そして、これが地方の「県立」や「市立」の芸大だと、

同じ計算でも250〜300万円ほどなのです。

 

 

長い目で見れば100万円の違いは微々たるものかもしれませんが、

これを知っているのといないのとでは、大きな違いです。

 

 

「家にお金がないから東京藝大に行くしかない・・・」

 

と思っていたあなたには朗報ですね。

 

 

もちろん学費だけで大学を選んで欲しくはないのですが、

今回は、絶対に知っておきたい情報だったのでブログにしました。

 

 

この情報を知っている人は稀なので、

最後に一つだけお願いがあります。

 

 

あなたのSNSでこの記事をシェアして、

少しでも受験生の大学選びの助けにしてほしいと思います。

 

 

これは大学選びで相当苦労した僕からの小さなお願いです。

 

僕の小さな声が、少しでも人の役に立てば嬉しいです。

 

 

それでは今日もブログを読んでくださってありがとうございました!

 

ゆうじろう

 

 

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